第一章 出会い


一生治らないんじゃないかって思う顎回りの大人ニキビと、乾燥で化粧ノリが明らかに悪くなった頬。月に一回の女の子の日が来そうになると、さらに不安定になっていく。メイクもちゃんと落としてるし、保湿もちゃんとしてる。今までそんなことなかったのにー!何でこんなことになったのー!って毎日悲鳴を上げていた30歳のわたし。
ある日、友達とのディナーの前に時間があり、ふらっと寄った伊勢丹地下フロアにあるナチュラル&オーガニック商品ばかりが揃うコスメコーナー。肌ストレスを抱えてたわたしは、救いを求めフロアを巡る。すでに、コスメ選びに疲れていて、どれがいいのかさえ自分でも判断がつかない。そこへ、美肌の店員さんが「何かお探しですか?」と声をかけてくれた。やさしい一声に、肌の悩みを彼氏に語るかのように伝えると、すべてを包み込むように話を聞いてくれた彼女が、簡潔に答えを導きだし、「同じ年のころ、経験しました。これを、騙されたと思って使って欲しい。」と紹介されたのが、トリロジーだった。


第二章 ふれあい


美肌の説得力は偉大だ。いわれるがまま、“ベリージェントル”のシリーズ3商品を購入。ベリージェントルは、低刺激なライン。化粧水でさえ沁みるという訴えをしっかりと聞いていてくれ、美肌の彼女がすすめてくれた。クレンジング美容液クリームの3step。え!化粧水は?と驚いた。「この3stepで、負担をかけすぎずケアができるんですよ。」と、天使のような笑顔で彼女がささやく。すでに、絶大な信頼を置いていたので、簡潔な説明だったが納得。それなりに痛い出費ではあったが、これしかないと直感のようなものもあって、自宅へ持ち帰ることにした。
友達とのディナーでも、運命の出会いを熱弁。まだ使ってもいないのに治るかのように語ったが、何も咎めることなく話を聞いてくれた。わたしの周りの人は、なんて寛大なのだろう。もっと、感謝しなくてはいけない。わたしに足りないな、肌もそのせいか!?なんて意味の分からないことを思いながら帰宅。いつもは、部屋着に着替えてテレビなどを見て過ごしてしまうが、すぐに洗面台へ。新品の化粧品を開けるたび、ときめくような気持ちになる。丁寧に取り出し3つ並べて少し眺めるが、すぐにクレンジングから肌に乗せてみた。クリームタイプで柔らかく、肌にくまなく広がり、メイクを落としていく。濃いアイメイクなどは落ちにくいと伝えられていたが、ノンマスカラのわたしは問題ないようだ。刺激を軽減するため、やさしくゆっくりとなじませて、ぬるま湯で落とす。なんとなくいつもより潤っている気がする。新しいものを使うとだいたいそんな感想だな。でも、それが正しい表現だと思う。
次は、いきなり美容液とクリーム。教えられたとおりの量だと少なさは感じたが、顔全体にしっかりとなじんで、物足りなさはない。何より、“沁みない”というのはその時のわたしには、何より安心材料になった。これで、とりあえず1週間だな。とおもって眠りにつく。


◆ベリージェントルライン

※2018/3/14よりリニューアル商品が新登場!


第三章 気づき


改善とはこんなに唐突なのか。運命の出会いから、毎日が楽しくなった。とにかく、ストレスが軽減していくのがわかる。朝起きた時、鏡を見たとき、挨拶をするとき、口角が上がる。なんだか恋をしたのかと間違われるんじゃないかと思うくらい、明らかに違っていた。
3日ほどたった日の朝だった。最初の変化は、眉間。プツプツしていた脂腺が消えていた。毛穴も閉まって、すべてがなかったかのようだ。顎や口周りに、ローテーションのようにできていた大人ニキビたちも、痕はあるものの、塊はなくなっている。乾燥でゴワゴワしていた頬も柔らかくなり、化粧ノリも明らかに良くなっている。肌質の変化について、ありきたりな言葉ばかり並べているが、ここにたどり着くまでどれだけの苦労があっただろう。友人と顔を合わせれば「触って!」と言ってしまうのも許されるほどだと思う。半分も使わないうちに、みるみる肌が生まれ変わっていった。使い終わりそうな頃には、肌の悩みが全くなくなるほどだった。さぁリピートしよう!とまた彼女のところへ向かう。


最終章 誓い


百貨店はにぎわっていた。人をかき分け、最短距離で売り場を目指した。そんなに、急がなくても誰も困ることはないが、早くたどり着きたかった。美肌の彼女は、運よくすぐに見つかった。彼女は、わたしを覚えている様子はなかったが、それでもうれしくてたまらなかった。ありったけの感謝の気持ちと、きれいになった肌を見せつけた。彼女は「わたしもうれしいです。」と答えた。冷静に考えれば、営業トークだがその時のわたしはその言葉を待っていた。そして、リピートで買いに来たことを告げ、同じ商品を購入しようとしたが、美肌の彼女がそれを静止した。「今の肌の状態ですと、ベーシックケアにしてみては?」また、天使のささやきか!続けて話を聞くと、改善された肌の状態なら、ベーシックケアのほうがあっていると思う。より良い肌にしていくには、おすすめだという。ほほー、よく考えてみたら、よくあることを言われているが、目からうろこレベルな名言に聞こえた。
すぐに済むはずの買い物だったが、新たに商品をセレクト。クレンジング、ミストトナー、ローションに、“ローズヒップオイル”!この出会いが、まさに私の“今”を変えたといっても過言ではない。美容オイルがメジャーになりつつある時で、気にはなっていたアイテム。トナーの後に使用するタイプで、しっかりと浸透を促していくような使い心地。ニキビ跡がまったく消えたとは言えない顎の赤い点が少しずつだが消えて行った。私の肌に革命が起きた瞬間だった。これが、一生モノの出会いだったんだ。ボロボロだった肌も、トリロジーに出会うためだったのかと思えるくらいだ。


◆ベーシックケア


あとがき 


ナチュラルとかオーガニックってやさしいだけでしょ?って思っている人も多いよね。私もそうでした。
でも、そうじゃないって気づかせてくれたのが、トリロジーなんです!
今は、ベーシックケアとベリージェントルを使い分けてます。いつもは、ベーシックケアを。女の子の日が来そう時や肌の変化を感じた時は、低刺激のベリージェントルにして、肌を優しくケア。あとは、季節によって使うものを足したり引いたりして、肌をキープしています。
年齢を重ねると、女性ホルモンのバランスは変化するものです。急なカサカサ感やピリピリ感など、肌が敏感に傾いてしまうこともあります。そんな時に、“騙されたと思って使って”みてください。


ニュージーランド発!ナチュラルスキンケア“trilogy(トリロジー)”

自然由来の成分にこだわった、自然科学の効果を感じられるナチュラルスキンケア。
世界のナチュラル&オーガニック化粧品を認定しているネイトゥルーを取得している、とっても信頼のおけるスキンケアなんです。

トリロジー日本公式HP

サムネイル画像商品:ローズヒップ オイル20ml ¥ 4,300
※掲載商品は、すべて税抜き価格です。

Writer : kaori

Share iline Facebook Twitter