LCC航空のスクート、評判が分かれるけれど6時間フライトなら問題なし!

9月に入ったばかりの金曜日。私は久しぶりに訪れるタイへの期待を胸に、朝5時に家を出たわ。

今回のフライトは、10時に成田を発つ便だったから、眠い目をこすりながら、7時には成田空港に到着しました。

スクートって実は評価が分かれる航空会社で、6時間のフライトを心地よく過ごせるか、若干心配をしていたのだけれど、前日仕事で深夜まで残業をしてしまってほとんど眠れていなかったこともあって、乗ってすぐに爆睡・笑

シートはANAやJALなんかと比べるとチープ感は否めないし、機内サービスも、予約時に別料金で申し込んでおかないと一切ないから、シートのみ予約していると、本当にただ乗るだけなんだけど、でも6時間くらいのフライトならそれでも全然OKね。日本人のクルーも乗っていて、何かあれば相談もできるし、飲み物だけ持ち込んでおけば、普通に快適に過ごせると私は感じたわ。

機内が寒い、という口コミがあったから、念のためにカーディガンを持参していたのだけれど、私が乗った便はそれほど寒くありませんでした(ちなみにスクートはブランケットが有料なので、寒さが心配な方は上着を持ち込むのがいいわよ)。

 

タイに行くなら、ネットSIMカードで購入がお得!

タイのドムアン空港に到着して、眠気覚しに空港のスタバに。

別の航空会社で来る友人を待って、SIMカードの設定をしたり、タバコを吸ったりして時間潰しをしました。

タイに行くなら、絶対にオススメしたいのが、ネットで購入できる格安のSIMカード。

8日間有効のもので500円弱だから、スマホのグローバルネットワークを使うよりも断然お得! 例えばソフトバンクのグローバルネットワークに繋ぐと、数日間の滞在で3万円以上請求されたりすることもあるみたいだから、SIMは絶対に買っていくことをオススメするわ。

タイのドムアン空港にもSIMショップがあって、購入できるけれど、私はあらかじめ日本で購入していきました。

こちらのSIMカードを購入したわ

タイの空港についたら、SIMを入れ替えるだけで現地ネットワークに繋がるの。滞在中、インスタをみたり、ネットで情報検索をしたり、YouTube動画を見たりもしたけれど、回線が遅い! と感じることは全くなくて、とっても快適だったわ。

※スマホの契約状況によっては、日本であらかじめSIM解除の手続きをしておく必要もあるから、事前に調べてみてね。

 

チャオプラヤ川を見下ろす絶景ホテルにチェックイン

空港から市内まで、タクシーを利用しても1,500円ほどなのだけど、せっかくだからローカルの空気を感じたくて、バスと電車でホテルまで移動したの。

今回宿泊したのは、バンコクの中心地サイアムからBTS(タイの電車。モノレールみたいな感じ)で数駅のサパーンタクシン駅にほど近いホテル「センターポイント」。

タイ旅行レポートホテルイメージ

チャオプラヤ川を臨むリバービューで2ベットルームにキッチンやランドリーも付いたお部屋に、3人で3泊して一人16,000円ほど。タイって本当に物価が安い国なんだと実感したわ。

タイ旅行レポートホテルイメージ2

 

ホットスポット、ASIATIQUE THE RIVERFRONT(アジアティーク・ザ・リバーフロント)に潜入!

タイ旅行レポートアジアティーク

到着したのが午後だったこともあって、ホテルで荷物をアンパックしてから、観光に。

向かったのは、ホテルにほど近い船着場から、ボートですぐのところにある「ASIATIQUE THE RIVERFRONT(アジアティーク・ザ・リバーフロント)」。

ここは、バンコクのリバーサイドにある人気の観光地で、テーマパークとレストランとマーケットが一体になった盛りだくさんな場所なの。

私たちのホテルがあるサパーンタクシン駅からすぐのところに船着場があって、そこから無料のシャトルボートで移動できるわ。

タイ旅行レポートアジアティーク2

アジアティークがオープンするのは、17:00なのだけど、お店が営業を始めるのは18:00頃から。気軽にナイトマーケットの気分を味わえるので、是非タイに旅をするなら訪れてみてね。

敷地の中には所狭しと色んなお店が並んでいて、タイ旅行のお土産調達をしたり、おしゃれなレストランで食事をすることもできるわよ。

私は、旅の間に着るタイパンツが欲しかっただけだから、長居はしなかったんだけど、今度タイに行く時はゆっくり満喫したい場所ね。

※余談だけれど、タイパンツを穿いているタイの現地人はほぼいません・笑。あれを穿いて歩いているのは十中八九が観光客なのだと、買ってから知りました。

 

タイで絶対食べたいピンクのカオマンガイ

二日目は、今回の旅のお目当でもあった「ピンクのカオマンガイ」を食べに。

ピンクのカオマンガイと聞いて、最初はご飯や鶏肉がピンクなのかしら…と思ったのだけど、そうではなく、ただ単に店員さんがピンク色のシャツを着ているからそう呼ばれているんだとか・笑

「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」というのがお店の名前なのだけど、このお店、日本の渋谷にもお店を出しています。でもやっぱり現地の味を確かめたいわよね。

場所は、BTSのチャットロム駅から、ラチャダム通りという大通りを10〜15分ほど歩いた路地裏。お店の名前にもなっているプラトゥーナムの交差点からほど近い場所よ。

でも、私たちが訪れた時間が少し遅かったこともあって、カオマンガイはもう品切れとのこと。

「え?!ここまで来て食べられないの?!」と一瞬愕然としたのだけど、お店の人から紙を渡されて、店からほど近い場所にある「The Market Bangkok」というショッピングモールにも店を出した(2019年4月に出店したそう)から、そっちに行ってみて、と言われたわ。

タイ旅行レポートピンクのカオマンガイ1

14:00頃だったけれど店の前は大行列! 30人ほど並んでいたものの、回転の早い店なので、20分ほどで入店できました。

タイ旅行レポートピンクのカオマンガイ2

本店の方は、ザ・屋台という感じなのだけど、オープンしたての新店はピカピカ。店員さんがたしかにピンクのシャツを着ています。

タイ旅行レポートピンクのカオマンガイ3

ミシュランガイドにも載っているみたい。

タイ旅行レポートピンクのカオマンガイ4

お目当のカオマンガイは、鶏肉がとにかく柔らかくてプリプリで、何皿でも食べられそうな最高の味! サイドメニューもあれこれ頼んだけれど、日本円で一人600円程度と格安。本当にタイって何もかもが安いから、最高ね。

二日目はこのカオマンガイを食べたあと、「The Market Bangkok」のお隣にある「ビッグC」っていうホールセール型のマーケットでお土産をあれこれ物色してホテルへ。

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Writer : Miranda

Message

13年ぶりに訪れたタイにすっかりハマってしまった私。今回旅をしてみて、タイに移住したい! と心から思ってしまったわ。

タイは世界中のゲイが集まる街、とも言われているのだけど、街中に綺麗にメイクをした男の子がいっぱいいて、日本だと浮いてしまう私もすんなり街に溶け込むことができたの。こんなに居心地のいい国って他にあるかしら! と思うほど。

物価も安くて、移動手段も充実していて、ご飯も美味しいタイ。

是非みなさんもタイ旅行を計画してみてくださいね。

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