今月のmoene的見逃し注意報!

森アーツセンターギャラリーで開催中の「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」をピックアップ!

バスキアの名前は耳にしたことない?

ストリート暮らしからアートシーンのスターとなった、ニューヨーク生まれの黒人アーティスト。アンディ・ウォーホルにインスピレーションを与えた天才画家は、27歳という若さでこの世を去ってしまった。

10年という短い活動期間で生まれた作品は、死後、現在に至るまでアートだけじゃなく、ファッションやカルチャーにも大きな影響を与えたそう。

身近なブランドだと、ユニクロやZARA、Francfrancなんかもバスキアと過去にコラボアイテムを出しています。

今回の展示では、ZOZO創業者前澤社長所蔵の123億円の名画(画像の作品)も展示されてる!

このエネルギッシュな作品は見なくちゃね!

 

1980年代のアートシーンに、彗星のごとく現れたジャン=ミシェル・バスキア。
わずか10年の活動期間に、新たな具象表現的な要素を採り入れた3,000点を超すドローイン グと1,000点以上の絵画作品を残しました。その作品は、彼自身の短い人生を物語るかのように、非常に強烈なエネルギーであふれているだけでなく、20世紀のモダニズム美術の流れを踏まえ、ジャズやヒップホップ、アフリカの民俗や人種問題など、黒人画家ならではの主題を扱っています。そのため、没後ますます名声が上昇し、今や20世紀美術最大の巨匠の一人として確固たる地位を占めるにいたりました。
本展では、バスキア研究の世界的権威ディーター・ブッフハート氏が、こうしたバスキアと日本との多方面にわたる絆、そして日本の豊かな歴史や文化がその創作に及ぼした知られざる影響を明らかにします。世界各地から集めた約130点の絵画やオブジェ、ドローイングで構成された、日本オリジナルで、日本初となる本格的な展覧会です。(公式サイトから引用)

Date:2019年09月21日 (土)~ 2019年11月17日(日)
10:00~20:00(最終入館 19:30)
※ただし10月21日(月)は17:00まで(最終入館 16:30)

Place:森アーツセンターギャラリー
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F

Price:一般2,100円

撮影制限あり

 

 

仕事帰りにふらっと寄れる!
平日夜までやっているアート・イベント4

★控えめに言って震える

塩田千春展:魂がふるえる

本展は、塩田千春の過去最大規模の個展です。副題の「魂がふるえる」には、言葉にならない感情によって震えている心の動きを、他者にも伝えたいという作家の思いが込められています。大規模なインスタレーション6点を中心に、立体作品、パフォーマンス映像、写真、ドローイング、舞台美術の関連資料などを加え、20年にわたる活動を網羅的に体験できる初めての機会になります。「不在のなかの存在」を一貫して追究してきた塩田の集大成となる本展を通して、生きることの意味や人生の旅路、魂の機微を実感していただけることでしょう。(公式サイトから引用)

Date:2019年6月20日(木)~ 10月27日(日)
10:00~22:00(最終入館 21:30)※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)

Place:森美術館
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F

Price:一般1,800円

撮影制限あり

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★動画で撮ってみて! 雨が降ってるみたいと話題。

塩田千春「6つの船」

ドイツ・ベルリンを拠点に活動する塩田千春。世界各地の展覧会に出展し、2015年には『第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展』日本館代表作家を務めた。6月20日からは東京・六本木の森美術館で大規模個展『塩田千春展:魂がふるえる』の開催も予定している。
新作インスタレーション『6つの船』はGINZA SIXの吹き抜け部分に展示。全長5メートルの船6隻から構成された作品となる。GINZA SIXの吹き抜けは、これまで草間彌生、ダニエル・ビュレン、ニコラ・ビュフといったアーティストたちが彩ってきたスペース。日本人アーティストとしては開業時の草間彌生以来となる。塩田千春による新作は、戦後に困難を乗り越えて復興を遂げた銀座の「記憶の海」を6隻の船が出航し、前進する様子を表現した作品だという。(公式サイトより引用)

Date:2019年2月27日(水)〜10月27日(日)予定
10時30分~20時30分

Place:GINZA SIX
東京都中央区銀座6-10-1

Price:無料

撮影OK

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★フェスの時間です。

ROOF TOP ORCHESTRA -音を奏でる庭園

山口一郎(サカナクション)が代表取締役を務めるNFがプロデュース。地上約56メートルに位置する銀座最大の面積を誇るGINZA SIXの屋上庭園を、音と光とテクノロジーがミックスした空間に演出する。サウンドクリエイションは山口と黒瀧節也が担当。NFが参加型インスタレーションを行なうのは初となる。 (公式サイトより引用)

Date:2019年8月6日(火)~10月31日(木)
日没~23:00 ※8月26日(月)のギンザシックス休館日も入場可能。

Place:GINZA SIX 屋上「ギンザシックス ガーデン」
東京都中央区銀座6丁目10-1

Price:無料

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★ここはまだ、夏の匂い。

CHRISTIAN BOLTANSKI ANIMITAS II SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION

エスパス ルイ・ヴィトン東京では以下のとおりクリスチャン・ボルタンスキーによる展覧会を開催いたします。
フォンダシオン ルイ・ヴィトンの所蔵コレクションから、映像インスタレーション《Animitas》をご紹介します。(公式サイトから引用)

Date:2019年6月13日(木)~11月17日(日)
12:00~20:00 不定休

Place:エスパス ルイ・ヴィトン東京
東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階

Price:無料

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買い物ついでにふらっと寄れる!
週末におすすめアート・イベント12

今だから見られる。今じゃないと見られない。

TOKYO 2021 un/real engine ―― 慰霊のエンジニアリング

「TOKYO 2021」は、超高層ビルに建て替わる前の戸田建設本社ビル、大規模開発の前夜を舞台に行われるアートイベントです。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックは、メディアから演出された日本が国内外に発信される機会になります。そこで表層化される日本像とそこに引きずられる価値観に対し、本企画では「建築」と「現代美術」のふたつの展覧会を通じ「2021年以降を考える」ことに大マジメに向き合います。アートの観点だからこそできる、これまでの日本の都市史、美術史の再解釈と、これからの新しいヴィジョンを、東京を舞台に展開します。
「災害」と「祝祭」を繰り返してきたこの国の歴史の中で、文化や科学は新たな想像力や表現、技術を生み出してきました。本展ではその営みを「慰霊のエンジニアリング(engineering of mourning)」と名付け、その系譜の一部として日本現代美術史を再構成します。情報社会化がはじまった1970年代を起点に、日本現代美術がいかに同時代の文化やテクノロジーを取り入れ、「シミュレーター」として様々な災害記憶をヴァーチャル化し、unrealな領域で作り変え、投企してきたのか、その歩みをたどってゆきます。(公式サイトより引用)

Date:2019年9月14日(土)〜10月20日(日)
11:00-20:00
火曜定休

Place:ODA BUILDING 1F
東京都中央区京橋1-7-1

Price:無料 ウェブサイトより事前登録。
※展覧会は2会場で開催されており、うち1つは事前登録なくご覧頂けます。

 

隣人との生活ってことかな

「みえないかかわり」 イズマイル・バリー展

銀座メゾンエルメス フォーラムでは、ゲスト・キュレーターにギヨーム・デサンジュを迎え、パリとチュニスを拠点に活動するイズマイル・バリーによる個展「みえないかかわり」を開催いたします。

エルメス財団の主要な活動のひとつであるアートギャラリーは、東京を含む世界4か所(ブリュッセル、サンルイ〈フランス東部ロレーヌ地方〉、ソウル)を拠点としています。ギヨーム・デサンジュはブリュッセルのギャラリー「ラ・ヴェリエール」のキュレーターであり、本展は同ギャラリーで開催されたイズマイル・バリーの展覧会「Des gestes à peine déposés dans un paysage agité (ゆらぎの風景、微かな仕草)」(2018)で試みた知覚への実験的なアプローチを継続する形で展開いたします。

イズマイル・バリーは2000年代の終わりから活動をはじめ、最小限の状況設定と身ぶりに基づく一連の作品を制作してきました。用いる素材の本質から事物をとらえてゆく静謐な作品は、ある種の魔術を呼び起こすような啓示に満ちた仕草を扱っているようにも感じられます。例えば、揉みしだかれてゆく雑誌のページ。くしゃくしゃになった紙からは、インクが手にうつり、印刷された画像が少しずつ消えていく様子。あるいは、目に見えないように張られた糸。その上を水滴がつたわるときのたわみによってだけ、糸はかろうじて形を現し、空間には徐々に水たまりを形成してゆく様子。また、グラスに入れたインクの表面やレンズの前に設置された紙片の白の陰影から街の風景を見ること、など。バリーは、これらの出来事の予期しないアクシデントやディテール、瞬間的な変化などに細やかな注意を向け、厳密な手順によって作品を作ってゆきます。それらは常に直感的な試みから湧き上がり、時間枠が拡張されたある異なる地平の空間へと導くのです。

本展「みえないかかわり」において、銀座メゾンエルメスの建築は、出現しては消滅する外の世界をとらえる一種の光学装置へと変貌を遂げるでしょう。インスタレーションは、新作の映像を中心に、オブジェ、ドローイングなど、異なる形式の作品で構成されます。いずれの作品も光そのものをどのように知覚するのかということを、視覚を抽象化した装置の内外から問いかけるような試みです。精緻な論理に基づく実験と観察によって生じた偶発的な光と陰の戯れは、可視と不可視の間で揺れ動く不安定な関わりを露わにします。バリーの知覚実験は、事物の表層に隠された言語に絶する不安と、不明瞭な世界と適切な距離を保ちながらどう関わっていくかを問いかけます。(公式サイトより引用)

Date:2019年10月18日(金)~2020年1月13日(月・祝)
月~土曜 11:00~20:00(最終入場19:30) 日曜 11:00~19:00(最終入場18:30)
※不定休
※12月の一部期間は開館時間が異なる(11:00~16:30・最終入場16:00)。
※年末年始はエルメス 銀座店の営業時間に準じる。(詳しくはエルメスのウェブサイトで発表)

Place:銀座メゾンエルメス フォーラム
東京都中央区銀座5-4-1 8階

Price:無料

撮影OK

 

★見えないものを見ようとして

ロイス・ワインバーガー「見える自然/見えない自然」

この展覧会はオーストリア出身のアーティスト、ロイス・ワインバーガーの作品を通して「見えない自然」を知り、考え、持ち帰っていただきたいというものです。
ワインバーガーのとりあげる「見えない自然」とは一体どんなものでしょうか?
それは、私たちが自然と呼んでいる植物や動物、森や海を指すものではなく、文字どおり、形も実態もない目には見えないものです。
これからご覧いただく「見えない自然」とは、元来の自然が持つ力そのものを指しています。
普遍的で決して消滅することはなく、同時にフラジャイルで変幻自在な、自然のエネルギーそのものを表します。
本展ではワインバーガーの40余年の活動から、ドローイング、土や動物を用いた彫刻、植物のオブジェ、映像作品など100点あまりをここに運び、展示しました。
これらの作品は、彼のアクティビストとしての頑強な思想に支えられながらも、鳥のような自由さ、生への尊敬や願い、自然のもつ美しさやユーモアを十分に感じさせます。
彼のこうした活動は、近年ますます注目を集め、現代美術の動向を示すための国際美術展「ベニス・ビエンナーレ」や「ドクメンタ」、そのほか多くの美術館で展示されています。そして2020年目前の東京でも、「見えない自然」がここから育つことを願っています。(公式サイトより引用)

Date:2019年07月13日(土) ~ 2019年10月20日(日)
11:00~19:00 水曜日は21:00まで
月曜休館 月曜日が祝日の場合は開館

Place:ワタリウム美術館
東京都渋谷区神宮前3-7-6

Price:一般1,000円

撮影OK

 

★宮沢りえの横乳は、社会に活力を与えた(かもしれない)

篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN The Last Show

写真家・篠山紀信は、1950年代後半より写真活動をスタートさせ、現在もなお写真界の第一線を走り続け、時代の先端を撮影し続けています。本展では、篠山紀信が撮影してきた、昭和・平成・令和のスターたちの写真を大きく引き伸ばして紹介します。中には幅8メートルを越える巨大作品もあり、「写真の神様が降りてきた」と篠山自らが厳選した作品を、ダイナミックで迫力ある展示空間で堪能できます。さらに、令和になってから発表した作品を含む、初出品の写真も加えた新たな内容で、写真の持つ力や可能性を改めて体感いただける展示となっています。
「篠山紀信展 写真力」は、2012年から7年間にわたり全国32会場を巡回、写真展の常識を塗り替える破格のスケールが全国各地で話題となり、累計約99万人を動員している写真展です。今秋の東京凱旋展は、会期中に累計動員が100万人を達成することが見込まれており、「日本初の100万人を突破する写真展」として、日本写真史における大きな足跡を刻みます。7年の間、進化し続ける篠山とともに新陳代謝を繰り返してきた本展は、今回で最後の実施となります。展覧会シリーズの集大成ともいえる本展で、篠山が紡いできた”写真力”をぜひご体感ください。 (公式サイトより引用)

Date:2019年9月5日(木)~10月27日(日)
10:00〜18:00 ※最終入館は閉館30分前まで
会期中無休 

Place:Gallery AaMo
東京都文京区後楽1-3-61

Price:一般 1400円

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きれいな虫なら、好きですか?

企画展「虫展-デザインのお手本ー」

私たちの身近にいながら、実はまだ分からないことだらけの「虫」。本展覧会では、自然を映し出す存在である「虫」の驚くべき仕組み、構造、そして知れば知るほど不思議なその生態を、さまざまな視点から見つめます。虫の多様性や人間との関係性を通して、デザインの新たな一面を虫から学ぶ展覧会です。(公式サイトより引用)

Date:2019年7月19日 (金) – 2019年11月 4日 (月)
10:00 – 19:00(入場は18:30まで)
火曜日休館(10月22日は開館)

Place:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
東京都港区赤坂9-7-6

Price:一般1,200円

撮影OK

 

★色彩の魔術師

ポーラ銀座ビル 10 周年記念「マルク・シャガール — 夢を綴る」

ポーラ ミュージアム アネックス(東京・中央区銀座)では、ポーラ銀座ビル 10 周年を記念した展覧会「マルク・シャガール - 夢を綴る」を、2019 年 10 月 4 日(金)から 11 月4日(月・祝)まで開催致します。マルク・シャガールは 20 世紀を代表する画家の一人で、その美しい色彩から“色彩の魔術師”と呼ばれています。シャガールが描いた美しい作品には、彩り豊かな絵画の“詩”が綴られており、時を経てもなお、優しい光を放つ夢のような、まばゆい世界に心が躍ります。本展覧会では、ポーラ美術館収蔵の《恋人たちとマーガレットの花》を含む油彩画 7 点と、古代ギリシャの恋物語をリトグラフで表現した挿絵本『ダフニスとクロエ』を展示いたします。華麗な色彩、そして優美な愛と夢に満ちたシャガールの世界を感じられる展覧会です。(公式サイトから引用)

Date:2019年10月4日(金)〜11月4日(月・祝)
11:00~20:00(入場は19:30まで)
10 月 7 日(月)、15 日(火)、28 日(月)休館

Place:ポーラ ミュージアム アネックス
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階

Price:無料

 

★文学女子よ、この指とまれ。

話しているのは誰? 現代美術に潜む文学

国内外で活躍する日本の現代美術家6名によるグループ展を開催いたします。本展に参加する6名の作家は1950年代から1980年代生まれまでと幅広く、表現方法も映像や写真を用いたインスタレーションをはじめとして多岐にわたります。これら作家に共通するのは、作品のうちに文学の要素が色濃く反映されていることです。
古代ローマの詩人ホラティウスが『詩論』で記した「詩は絵のごとく」という一節は、詩と絵画という芸術ジャンルに密接な関係を認める拠り所として頻繁に援用されてきました。以来、詩や文学のような言語芸術と、絵画や彫刻のような視覚芸術との類縁関係を巡る議論は、さまざまな時代と場所で繰り広げられてきました。
展覧会タイトルが示唆するように、本展では文学をテーマに掲げています。ですが、ここでの文学は、一般に芸術ジャンル上で分類される文学、つまり書物の形態をとる文学作品だけを示すわけではありません。現代美術において、文学はこうした芸術ジャンルに基づく区別とは違ったかたちで表れているように思われます。日本の現代美術における文学のさまざまな表れ方を経験していただければ幸いです。(公式サイトより引用)

Date:2019年8月28日(水)~11月11日(月)
10:00~18:00
※毎週金・土曜日は、9月は21:00まで、10・11月は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
毎週火曜日休館 ※ただし、10月22日(火・祝)は開館、10月23日(水)は休館

Place:国立新美術館 企画展示室1E
東京都港区六本木7-22-2

Price:一般 ¥1000

撮影OK

 

★決して踏むものか!

カミーユ・アンロ|蛇を踏む

1978年フランス生まれのカミーユ・アンロは、映像、彫刻、ドローイング、インスタレーションなどさまざまなメディアを駆使して「知」と「創造」の新しい地平を探求する作家です。作品は、旺盛な知的好奇心に突き動かされた膨大なリサーチにもとづき、その範囲は文学、哲学、美術史、天文学、人類学、博物学、デジタル化された現代の情報学など多岐にわたります。しかしそれらを単なる情報として操作するのではなく、広義の教養(すべてのものから学び、内在化したうえで活かすもの)とすべく受容/咀嚼したうえで、天地万有的(ユニバーサル)ともいえる統合と創造へとおおらかに昇華させるのかが、アンロの作品の最大の魅力です。(公式サイトより引用)

Date:2019年10月16日(水)〜12月5日(日)
11:00 ─ 19:00 (金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
月曜休館(祝日の場合は翌火曜日)

Place:東京オペラシティ アートギャラリー
東京都新宿区西新宿3-20-2

Price:一般 1,200円

 

★かつてない展示! 美の秘密がここに

カルティエ、時の結晶

カルティエの作品は1995年、2004年、2009年の展覧会を通して日本で紹介されてきました。1989年以降、日本だけでなく世界各国の主要美術館においてそのコレクションが展示紹介されてきたことは、数あるメゾンの中でも特筆されることです。
過去におけるこうした展示は、いわゆる「カルティエ コレクション」の歴史的な作品を対象としてきましたが、本展は1970 年代以降の現代作品に光を当て、その創作活動における革新性、現代性、独自性を、メゾンが築き上げてきた創作の歴史を背景に表現する世界でも初めての試みです。
本展のテーマは「時の結晶」。「時間」を軸に、「色と素材のトランスフォーメーション」「フォルムとデザイン」「ユニヴァーサルな好奇心」という3つの章で、カルティエのイノヴェーションに満ちたデザインの世界を探求します。壮大な時間を経て生成され奇跡的に見出された宝石と、世界各地の文化や自然物など万物から着想を得たデザインが、卓越した職人技術によって結実したカルティエの宝飾。それは世界の縮図であり、地球や文明との時空を超えた対話であるといえるでしょう。
時間を自由に往来し、素材に秘められた可能性を探求することによって、色彩や線、フォルムなど、伝統を継承しつつも、常に宝飾界に新しい風を吹き込み続けるカルティエの想像力に満ちた美の秘密を紹介します。(公式サイトより引用)

Date:2019年10月2日(水)~12月16日(月)
10:00~18:00
※毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
毎週火曜日休館 ※ただし、10月22日(火・祝)は開館、10月23日(水)は休館

Place:国立新美術館 企画展示室2E
東京都港区六本木7-22-2

Price:一般1,600円

 

癖になる魅力とはこの作品のこと

加藤泉 – LIKE A ROLLING SNOWBALL

原始美術を思わせるミステリアスで⼒強い⼈物表現を特徴とする加藤泉は、1990 年代半ばより絵画作品を発表、2000 年代に⼊ると⽊彫も⼿がけ、2007 年ヴェネチアビエンナーレ国際美術展への招聘をきっかけに国際的な評価を獲得し、⽇本・アジア・欧⽶とその活動の舞台を広げてきました。
近年ではソフトビニール、⽯、ファブリックなど多様な素材を⽤いたダイナミックなインスタレーションを展開する⼀⽅で、新たに版画制作にも取り組むなど、その意欲的な創作活動に多くの注⽬を集めています。 東京の美術館としては初の⼤規模個展となる原美術館では、新作の絵画、彫刻作品約 30 点を、元々は個⼈邸宅として建てられた独特の建築空間と対話するように展⽰します。
また、別館のハラ ミュージアム アークでは、作家秘蔵の未発表作品も交え、代表作を中⼼に約 100 点にのぼる圧倒的なスケールの作品群でこれまでの活動を振り返ります。
ときは令和元年―時代の⼤きな節⽬を迎えたこの時期に、東京と群⾺、全く異なる展⽰空間を持つ両館で、加藤泉の初期から最新作までを同時期に展観し、その全貌に迫る本展は、平成を駆け抜けてきた加藤泉の表現世界を改めて検証し、その令和での展開を占う好機となることでしょう。 (公式サイトより引用)

Date:2019年8⽉10⽇(土)〜2020年1⽉13⽇(月祝)
11:00〜17:00(⽔〜20:00) ※⼊館は閉館の30分前まで
月曜休館(ただし8⽉12⽇、9⽉16⽇、23⽇、10⽉14⽇、11⽉4⽇、2020年1⽉13⽇は開館)、8⽉13⽇、9⽉17⽇、24⽇、10⽉15⽇、11⽉5⽇、年末年始

Place:原美術館
東京都品川区北品川4-7-25

Price:一般1,200円

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★これは、急須で入れたお茶でしょうか?

特別公開「吉岡徳仁 ガラスの茶室 – 光庵」

東京2020オリンピック 聖火リレートーチのデザインで注目を集めるデザイナー・吉岡徳仁。その代表作のひとつである《ガラスの茶室 – 光庵》が、東京・六本木の国立新美術館で約1年にわたって展示される。
《ガラスの茶室 – 光庵》は、2011年の第54回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展で発表され、15年には京都の将軍塚青龍殿の大舞台で披露され大きな話題となった。今回の特別展示では、この《ガラスの茶室 – 光庵》を屋外に設置し、自然光のもとで変化する表情を楽しめる。また、パリ・オルセー美術館にコレクションされているガラスのベンチ《Water Block》も併せて展示される。(公式サイトより引用)

Date:2019年4月17日(水)〜2021年5月10日(月)
美術館の開館時間に準ずる
火曜休館(祝日又は振替休日に当たる場合は開館し、 翌平日休館)、年末年始

Place:国立新美術館 正面入口
東京都港区六本木7-22-2

Price:無料

撮影OK

 

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Writer : moene

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来週、行きたいイベントはみつかった? 東京を楽しみたい女子たちが気になるイベントを、次回もピックアップしていきます! お楽しみに〜!

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