今月のmoene的見逃し注意報!

時指定入場制にもかかわらず、連日行列のフェルメール展をピックアップ!

「光の魔術師」とも称されるフェルメールの、わずか35点とされる希少な現存作品のうち、国内過去最多の9点「牛乳を注ぐ女」「手紙を書く女」「真珠の首飾りの女」「ワイングラス」・・・を展示中。これは日本美術展史上最多数!

すべての作品がひとつの部屋に飾られます。その名も「フェルメール・ルーム」。それは、フェルメール本人も目にしたことのないであろう奇跡の光景です。

おすすめの鑑賞の仕方は、後半に入場し、真っ先にフェルメール・ルームへ。それから最初の部屋に戻って鑑賞すると、人込みを避けられます!

来場者全員に石原さんとみちゃんの音声ガイドを無料でご提供するなど、より快適に作品と向き合える、かつてない贅沢なひとときを味わえる、なんとも手取り足取りな展示会をお見逃しなく。

 

 

仕事帰りにふらっと寄れる!
平日夜までやっているアート・イベント5

みつを的な温かいキャッチコピーを残す、日本とタイのハイブリットゆるキャラ。可愛い奴♡

Wisut Ponnimit 「Smile」展

タイ出身の漫画家ウィスット・ポンニミット(Wisut Ponnimit)による作品展「Smile」が、六本木ヒルズA/Dギャラリーで開催される。同展のテーマは「Smile」で、ポンニミットの代表キャラクター「マムアンちゃん」をはじめとしたペインティング、ドローイング、版画作品を展示。グッズ販売も予定されている。

Date:2018年10月26日(金)~2018年11月18日(日)
12:00〜20:00

Place:六本木ヒルズ A/D GALLERY
東京都港区六本木6-10-1

Price:無料

撮影OK

 

愛してるって最後に口にしたのはいつですか?

WE ARE LOVE photographed by LESLIE KEE

今年で活動20周年を迎えるレスリー・キーがこれまで手掛けてきた様々な国籍や人種、職業、親子、恋人、友人を撮り続け、500人の愛を切り取った「SUPER LOVEシリーズ」と、”すべての愛は、うつくしい”を掲げ、100組以上のLGBTカップルのブライダルフォトを撮影した「harMony SUPER LGBT WEDDINGプロジェクト」の2つのプロジェクトを1つの空間で表現する方法で展開。会場ではプロジェクトによって制作された作品と、今回のために新しく撮り下ろした新作を加えた計約100点が展示される。

Date:2018年11月23日(金・祝)〜12月24日(月・祝)
11:00〜20:00(入場は19:30まで) 会期中無休

Place:ポーラ ミュージアム アネックス
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階

Price:無料

撮影OK

 

★苗字が”ハットリ”さんの方、職業せぇるすまんの方、割引あります

藤子不二雄Ⓐ展 -Ⓐの変コレクション-

その名を聞いたことがないという人はいないであろう、マンガカルチャーの伝説的存在・藤子不二雄Ⓐ氏。本展では、揺れ動く人間の心を多彩なジャンルで描き出し、「ブラックユーモア」を世に生み出した「黒藤子」の異名を持つ彼の奇妙な世界を原画や未公開作品を含む“変コレクション”の数々をご紹介します。

日没後の会場エントランスには、ここでしか見られない海抜250mの景色に不気味なプロジェクションマッピングが浮かび上がります。会場の全てが撮影可能な「変なフォトスポット」と化し作品を見るだけでなく、奇妙な世界に入り込むことができます。

Date:2018年10月19日(金)~2019年1月6日(日)
10:00~22:00(最終入場 21:30)会期中無休

Place:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)
東京都港区六本木 6-10-1

Price:一般:1,800円

撮影OK

 

職人さんが好きです

「眠らない手」エルメスのアーティスト・レジデンシー展(Les mains sans sommeil)

展覧会は「眠らない手」と題し、完成したアート作品だけでなく、制作中の職人やアーティストの”動き”や”しぐさ”に注目。熟練の技と意思が秘められた職人たちの手、大胆で自由なアーティストたちの手、この2つが交わることによって素材が変容し、斬新な作品が生み出されていく様子に迫る。

Date:Vol.1 2018年9月13日(木)~11月4日(日)/Vol.2 11月15日(木)~2019年1月13日(日)
月~土曜 11:00~20:00(最終入場 19:30)/日曜 11:00~19:00(最終入場 18:30)
※不定休(エルメス銀座店の営業時間に準ずる)

Place:銀座メゾンエルメス フォーラム
東京都中央区銀座5-4-1 8階

Price:無料

撮影OK

 

アートだからできること。

カタストロフと美術のちから展

東日本大震災やアメリカ同時多発テロ、リーマンショックなどを背景に「カタストロフ(大惨事)」をテーマとし、先行き不透明な国際社会において美術が果たす役割を問い直す。

Date:2018年10月6日(土)~2019年1月20日(日)
10:00~22:00(火〜17:00)※入館は閉館の30分前まで
会期中無休

Place:森美術館
京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階

Price:一般 1800円

撮影OK

 

 

 

 

買い物ついでにふらっと寄れる!
週末におすすめアート・イベント8

新国立競技場案「古墳スタジアム」で話題になった田根さん

田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future ─ Digging & Building

このたび東京オペラシティアートギャラリーとTOTOギャラリー・間は、田根剛の展覧会を同時期に開催します。「Archaeology of the Future ─ 未来の記憶」を共通のテーマにしながら、田根の密度の高いこれまでの活動と、建築は記憶を通じていかに未来をつくりうるかという挑戦を、ふたつの会場で紹介します。

東京オペラシティアートギャラリーでは「Digging & Building」と題して、場所をめぐる記憶を発掘し、掘り下げ、飛躍させる手法と、そこから生み出された〈エストニア国立博物館〉〈古墳スタジアム〉といった代表作や最新プロジェクトを大型の模型や映像などによって体感的に展示します。

TOTOギャラリー・間においては「Search & Research」にもとづき、建築における思考と考察のプロセスが展開され、田根のすべてのプロジェクトで実践されている「Archaeological Research(考古学的リサーチ)」の方法論を展観します。

ふたつの展覧会は、場所の記憶をさまざまな角度から分析することで新たな系をつくり、未来につながる建築へと展開させていく、田根の探求と実践のプロセスを総合的に提示しようとするものです。
記憶は現在を動かし、未来をつくる ── この信念にもとづいた田根の創造は、都市の担い手である私たち一人一人にとって建築の持つ力や使命、未来への可能性を考えるきっかけとなるでしょう。

Date:2018年10月19日(金)~12月24日(月祝)
11:00 ─ 19:00 (金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
月曜休館(12月24日は開館)

Place:東京オペラシティ アートギャラリー[3Fギャラリー1, 2]
東京都新宿区西新宿3-20-2

Price:一般 1,200円(1,000円)、大学・高校生 800円(600円)

撮影OK

 

木村カエラが誕生日に鑑賞した展示

アジアにめざめたら アートが変わる、世界が変わる 1960-1990 年代

アジア各地のアヴァンギャルド・アートが東京に集結!かつてないスケールで、アジア各地の現代アートの黎明期である1960 年代から1990 年代に焦点をあてる展覧会です。
10を超える国と地域から、激動の時代に生まれた挑戦的かつ実験的な約140点の作品を一堂に集め、その共通点と違いを発見していきます。
日本、韓国、シンガポールの国立美術館3館と国際交流基金アジアセンターによる5年に及ぶ共同プロジェクトの集大成として日本で開幕、その後韓国とシンガポールに巡回します。

Date:2018年10月10日(水)~ 2018年12月24日(月・休)
10:00-17:00(金・土曜は10:00-20:00)*入館は閉館30分前まで
月曜休館(12/24は開館)

Place:東京国立近代美術館 1F 企画展ギャラリー
東京都千代田区北の丸公園3-1

Price:一般1,200円

撮影制限あり

 

できるなら、この顔に生まれたかったよ

小さな写真展「Audrey Hepburn」

企画展では女優のオードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)に焦点を当て、ビルダーチブ・ピーター・W. エンゲル メイアー(Bildarchiv Peter W. Engelmeier)が撮影した作品や、コバール・コレクション(The kobal Collection)からセレクトした作品を展示。

Date:2018年11月19日(月)~12月29日(土)
10:30~19:30(最終日17:00まで)会期中無休

Place:Art Gallery M84
東京都中央区銀座4丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階

Price:500円

 

アール・デコ調の建物にうっとり

「エキゾティック×モダン アール・デコと異境への眼差し」

両大戦間期、フランスで花開いたアール・デコ。展覧会「エキゾティック×モダン アール・デコと異境への眼差し」では、この時期に盛んとなった美術家・デザイナーたちと非ヨーロッパ圏の文化・美術との出会いに着目し、アール・デコのイメージソースとなった「エグゾティスム」を紐解いていく。

Date:2018年10月6日(土)~2019年1月14日(月・祝)
10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
※11/23、11/24、11/30、12/1、12/7、12/8は夜間開館のため20:00まで開館(入館は19:30まで)
第2・第4水曜日および年末年始休館(12/28~1/4)

Place:東京都庭園美術館
東京都港区白金台5-21-9

Price:一般1200円

撮影OK

 

グッズが可愛いので、要チェック!

ムンク展―共鳴する魂の叫び

世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)。画家の故郷、ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点により構成される大回顧展です。

複数描かれた《叫び》のうち、ムンク美術館が所蔵するテンペラ・油彩画の《叫び》は今回が待望の初来日となります。愛や絶望、嫉妬、孤独など人間の内面が強烈なまでに表現された代表作の数々から、ノルウェーの自然を描いた美しい風景画、明るい色に彩られた晩年の作品に至るまで、約60年にわたるムンクの画業を振り返ります。

Date:2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)

9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)夜間開室金曜日、11月1日(木)、3日(土・祝)は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
月曜日休館、12月25日(火)、1月1日(火・祝)、15日(火) ※ただし、11月26日(月)、12月10日(月)、24日(月・休)、1月14日(月・祝)は開室

Place:東京都美術館
東京都台東区上野公園8-36

Price:当日一般 1,600円

撮影OK

 

いつ観るか?今でしょ!!!

フェルメール展 <東京展>

「フェルメール展」は、オランダ絵画黄金時代の巨匠で“光の魔術師”とも称される、ヨハネス・フェルメールの作品が日本美術展史上最多点数集まる展覧会。寡作の画家として知られるフェルメールの現存作品はわずか35点ともいわれている中で、今回の東京展では日本初公開作品を含む9点のフェルメール作品を展示する。

Date:2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)
9:30~20:30(入場は閉館の30分前まで)※開館・閉館時間が異なる日あり。
12月13日(木) 休館

Place:上野の森美術館
東京都台東区上野公園1-2

Price:一般 2,500円 ※日時指定入場制

撮影NG

 

キラキラした生活をおくりたい人へ

民藝 MINGEI -Another Kind of Art展

人々の生活に根付く”日常品の美”に着目した展覧会。無名の職人達によって作り出され、それぞれの土地の暮らしの中で、その機能性やデザインが磨かれていった民藝には、“Another Kind of Art”ともいえる、独自の美しさが宿っている。生活が育んできた民藝は、現代のフラットな文化の中を生きる私たちにとって、ハッと驚かされるようなアイデアの宝庫だ。

Date:2018年11月2日(金)〜2019年2月24日(日)
10:00〜19:00 (入場は18:30まで) 火曜日休館(12月25日は開館)、年末年始(12月26日〜1月3日)

Place:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2
東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン

Price:一般 1,100円

撮影OK

 

ドットのかぼちゃ どんだけぇ~

未来へのわが展望をみてほしい―植物とわたし

2017年10月1日に東京・新宿区に開館し、1周年を迎えた草間彌生美術館。その第3回となる展覧会「未来へのわが展望をみてほしい―植物とわたし」が10月4日より開催される。草間作品の代表的なモチーフである植物にフォーカスした本展。

Date:2018年10月4日(木)〜2019年2月28日(木)
11:00〜17:30 ※※1日6回(各回定員70人)のチケット日時指定・事前購入制(美術館webサイトのみで購入可能)。当日券はなし、毎月10:00(日本時間)より翌々月分のチケットの販売開始
月、火、水休館(国民の祝日は開館)

Place:草間彌生美術館
東京都新宿区弁天町107

Price:一般 1000円 / 小中高生 600円

撮影OK

 

meetokyoアート部★MAP 2018年11月

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Writer : moene

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来週、行きたいイベントはみつかった?東京を楽しみたい女子たちが気になるイベントを、次回もピックアップしていきます!お楽しみに〜!

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