今月のmoene的見逃し注意報!

東京庭園美術館で開催中の岡上淑子 フォトコラージュ 沈黙の奇蹟をピックアップ!!

KING OF コラージュと勝手に命名させていただきます。

コラージュって女子高生の頃、友達や彼氏との写真を切り貼りしたことはあるけど、岡上さんの作品は本当にセンスが抜群。次元がちげー。実家の部屋の壁に貼り巡らしているのが恥ずかしくなる位。笑

素材はグラフ誌・ファッション誌の切り抜きなんだけど、
自分が生まれる前の、雑誌のおしゃれさにも驚いた。
岡上さんご自身がお気に入りの作品があって。私もそれが一番好きだったかな。

 

1950年代に彗星のごとく登場した岡上淑子は、日本におけるシュルレアリスム運動を先導した瀧口修造に見出され、写真媒体を活用したフォトコラージュ作品によってその比類ない才能を開花させました。1950年から56年までのごく限られた期間に制作された岡上のコラージュ作品は、マックス・エルンストによるコラージュの影響を享受して饒舌さを増していきます。作品は、戦後連合国軍の置き土産として国内にあった、LIFEのような海外のグラフ雑誌や、VOGUEやHarper’s BAZAARといったファッション誌を素材とするものであり、戦後復興期の時代を反映した報道写真による背景と、前景に浮かび上がる当時最先端のモードは、鮮やかな対比を描きながら独特の美や世界観を導き出して、私達の心を揺さぶります。
近年になり再注目されている同作家の活動は今や国際的な評価を得ており、現代のコラージュ作家たちにも多大な影響を与えつつあります。本展では、国内所蔵に加えて米国ヒューストン美術館の貴重な所蔵作品が、この度初めて日本へと里帰りいたします。新たな時代への息吹を感じさせるこのユニークな表現世界を、作家による詩篇や後に描かれたスケッチ、関連資料、京都服飾文化研究財団ご所蔵のドレスによる参考展示などとともにご紹介いたします。

Date:2019年1月26日(土)〜4月7日(日)
10:00–18:00 (入館は閉館の30分前まで)
*3/29、3/30、4/5、4/6は、夜間開館20:00まで開館(入館は19:30まで)
第2・第4水曜日休館(3/13、3/27)

Place:東京都庭園美術館
東京都港区白金台5-21-9

Price:一般 900円

撮影制限あり

☆moeneの「行ってきたよ」Report

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梅の見頃を迎えた今日この頃🌸 お花見とアート鑑賞両方できちゃう、 #東京庭園美術館 へお散歩🚶‍♀️ ・ 現在開催中なのは 「岡上淑子 フォトコラージュ 沈黙の奇蹟」展🖼 ・ 同世代であれば絶対やったことあるよね? #ギャル雑誌 egg の見開きページでもおなじみ、 紙焼き写真切り貼りした#コラージュ ! あの頃は#写ルンです 持ち歩いてたわ📷 #懐かしい 〜と思いつつ、 海外のグラフ雑誌や、#VOGUE やHarper's BAZAARといった#ファッション誌 を素材とする岡上さんのセンスのいいコラージュ作品と、クラシックな美術館を堪能。 バレンシアガのマーメイドラインのイヴニングドレスが可愛くて忘れられない👗✨ ・ 天気が良いだけで、最高🌞 そんな週末🍡 From➰moene @just_art_tokyo4321 ・ 2019年1月26日(土)〜4月7日(日) 10:00–18:00 (入館は閉館の30分前まで) *3/29、3/30、4/5、4/6は、夜間開館20:00まで開館(入館は19:30まで) 第2・第4水曜日(2/13、2/27、3/13、3/27) ・ 東京都庭園美術館 一般900円 撮影制限あり #meetokyoアート部 #意識近い #意識近い系

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仕事帰りにふらっと寄れる!
平日夜までやっているアート・イベント5

Queenも侮ってたけど、見たらきっとファンになるんだろうな~

Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展

史上最強のロックバンドとして50年以上にわたり世界的人気を誇る「THE ROLLING STONES」が、バンド史上初の大規模な企画展「Exhibitionism – ザ・ローリング・ストーンズ展」を開催。

2016年4月、ロンドンの現代美術専門ミュージアム「Saatchi Gallery」を皮切りに世界主要都市の巡回をスタート。「Exhibitionism – ザ・ローリング・ストーンズ展 」はバンド自身のプロデュースによる大規模な回顧展で、「THE ROLLING STONES」の結成から55年にわたる歴史を振り返るアート、フィルム、楽器、機材、写真、衣装、パフォーマンス映像など貴重なアーカイヴ等によって構成され、単なる展示に留まらず映像や音声体験も臨場感たっぷりに味わえます。音楽アーティストのキャリアを辿る世界巡回の企画展としては過去に類を見ない最大規模で、「THE ROLLING STONES」が初公開した膨大なプライベート・アーカイヴはすでに開催されたロンドン、ニューヨーク、シカゴ、ラスベガス、ナッシュビル及び現在開催中のシドニーの各都市でファンだけでなく、音楽・美術ファンにも大反響を巻き起こし絶賛されました。そして2019年春、「Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展 」はアジア唯一の開催国である日本に遂に上陸します。

Date:2019年3月15日(金)~5月6日(月・振休)
【平日・土・祝前日】11:00~20:00 *最終入館時間19:30まで
【日・祝日】11:00~18:00 *最終入館時間17:30まで

Place:TOC五反田メッセ
東京都品川区西五反田6-6-19 ※隣接するTOCビルとは別の建物になります

Price:当日一般 ¥3,500

 

紐と戯れて。洗車機に入る気分が味わえます。

ヘスス・ラファエル・ソト「PENETRABLE BBL BLEU」

フォンダシオン ルイ・ヴィトン所蔵のコレクションから、象徴的な作品である《Pénétrable BBL Bleu》(1999年、ed. Avila 2007年)を公開します。展示空間を覆う《Pénétrable BBL Bleu》を前に、人はただ観るだけではなく参加を迫られます。鑑賞者は作品の中を通り抜けることで、その動的で視覚的な作用に没入することができるのです。
《Pénétrable》シリーズを通じて、ソトは、空間は空虚な場所ではないことを私たちに思い出させ、実際に素材に触れる体験に よって、目に見えないものを感じとらせるのです。

Date:2018年12月07日 (金)~ 2019年05月12日(日)
12:00~20:00 不定休

Place:エスパス ルイ・ヴィトン東京
東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階

Price:無料

撮影OK

 

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作品に触れて、通り抜けるアート🎨 表参道ルイヴィトンで開催中のヘスス・ラファエル・ソト《Pénétrable BBL Bleu》を観てきました! ・ アーティストのソトさんは、空間は空虚な場所ではないことを私たちに思い出させ、実際に素材に触れる体験によって、目に見えないものを感じとらせるのです。 ・ 通り抜けは、洗車機に入った気分。🚘笑 ただただ、開放的な空間が気持ちよかったmoeneでした😝💙 無料なのでお買い物ついでに覗いてみて!👀🌱 ・ 2018年12月07日 ~ 2019年05月12日 12:00~20:00 不定休 エスパス ルイ・ヴィトン東京 撮影OK ・ ・ from➰moene @just_art_tokyo4321 #meetokyoアート部 #意識近い #意識近い系

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★日本の現代アートの“今”が見られる!

森美術館15周年記念展六本木クロッシング2019展:つないでみる

森美術館が3年に1度、日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会シリーズとして開催している「六本木クロッシング」。今回はサブタイトルを「つないでみる」として、対極・異質なものどうしを融合することや、本来備わっているつながりを可視化することを試みている約25組のアーティストが紹介される。

Date:2019年2月9日(土)~5月26日(日)
10:00~22:00(火〜17:00)※入館は閉館の30分前まで 会期中無休

Place:森美術館
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階

Price:一般 1800円

撮影OK

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ひょっこり顔を出しているのが可愛いピンクの巨大猫。突然現れる大海原🌊フラッシュ撮影すると発光する服📸1300匹を超える🐈オリンピック開会式など、面白い現代アートがたーくさん! 大きなインターレスションが多いので、見応えがある🙄 自分の好きを見つけてみて👀🌟 ・ 森美術館15周年記念展六本木クロッシング2019展:つないでみる ・ 森美術館が3年に1度、日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会シリーズとして開催している「六本木クロッシング」。今回はサブタイトルを「つないでみる」として、対極・異質なものどうしを融合することや、本来備わっているつながりを可視化することを試みている約25組のアーティストが紹介されています。 ・ 2019年2月9日~5月26日 10:00~22:00(火〜17:00)※入館は閉館の30分前まで 会期中無休 ・ 森美術館 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階 一般 1800円 撮影OK ・ @meetokyo では大人楽しいアート情報を紹介しています🎨2月も更新✌️プロフィールのURLからチェックしてみてね〜🐝🧡 ・ from ➰moene @just_art_tokyo4321 #meetokyoアート部 #意識近い #意識近い系

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★360度回転する会場にどう展示するのか、気になる

BOUM! BOUM! BOUM! 香取慎吾NIPPON初個展

香取慎吾の国内初となるアート作品展「サントリー オールフリー presents BOUM ! BOUM ! BOUM ! (ブン!ブン!ブン!)香取慎吾NIPPON初個展」を、日本で唯一の客席回転劇場「IHIステージアラウンド東京」にて開催いたします。

「BOUM ! 」はフランス語で「ドキドキ」のような心臓の鼓動音を表現しています。

フランス・パリのルーヴル美術館地下「カルーセル・デュ・ルーヴル」にて2018年9月に開催された「NAKAMA des ARTS」展において発表した、香取の100点を超えるペインティング作品の凱旋展示に加え、ある“常識やぶりなテーマ”(今後発表予定)にて新規制作される、体感・体験型のインスタレーション作品群の展示を予定。香取にとっても、体験・鑑賞された方にとっても、ドキドキするような個展になります。客席が360°回転する「IHIステージアラウンド東京」での、他に類を見ない劇場空間でのアート作品展にご期待ください。

Date:2019年3月15日(金)~6月16日(日)
10:00、11:15、12:30、13:45、15:00、16:15、17:30、18:45、20:00※1回公演あたり350名入場。各回120分の入れ替え制
※本開場は各開演時間の20分前予定
3月19日、4月2日、4月16日、5月7日、5月21日、6月4日休館

Place:豊洲 IHIステージアラウンド東京
東京都江東区豊洲6-4-25

Price:全席指定 一般3,500円

 

ほら、新しい顔だよ~

塩田千春「6つの船」

ドイツ・ベルリンを拠点に活動する塩田千春。世界各地の展覧会に出展し、2015年には『第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展』日本館代表作家を務めた。6月20日からは東京・六本木の森美術館で大規模個展『塩田千春展:魂がふるえる』の開催も予定している。
新作インスタレーション『6つの船』はGINZA SIXの吹き抜け部分に展示。全長5メートルの船6隻から構成された作品となる。GINZA SIXの吹き抜けは、これまで草間彌生、ダニエル・ビュレン、ニコラ・ビュフといったアーティストたちが彩ってきたスペース。日本人アーティストとしては開業時の草間彌生以来となる。塩田千春による新作は、戦後に困難を乗り越えて復興を遂げた銀座の「記憶の海」を6隻の船が出航し、前進する様子を表現した作品だという。

Date:2019年2月27日(水)〜10月31日(木)
10時30分~20時30分

Place:GINZA SIX
東京都中央区銀座6-10-1

Price:無料

撮影OK

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#ギンザシックス の顔が変わったのはもう見に行った?🌝 ・ 渋い。 また雰囲気が変わった。 動画を撮ると、雨が降ってる様に見えると話題に。 面白いから、試してみて📸 ・ 塩田千春「6つの船」 ・ ドイツ・ベルリンを拠点に活動する塩田千春。世界各地の展覧会に出展し、2015年には『第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展』日本館代表作家を務めた。6月20日からは東京・六本木の森美術館で大規模個展『塩田千春展:魂がふるえる』の開催も予定している。
新作インスタレーション『6つの船』はGINZA SIXの吹き抜け部分に展示。全長5メートルの船6隻から構成された作品となる。GINZA SIXの吹き抜けは、これまで草間彌生、ダニエル・ビュレン、ニコラ・ビュフといったアーティストたちが彩ってきたスペース。日本人アーティストとしては開業時の草間彌生以来となる。塩田千春による新作は、戦後に困難を乗り越えて復興を遂げた銀座の「記憶の海」を6隻の船が出航し、前進する様子を表現した作品だという。 ・ 2019年2月27日〜10月31日 10時30分~20時30分 ※営業時間については変更となる場合がございます。 ・ GINZA SIX 東京都中央区銀座6-10-1 無料 撮影OK ・ @meetokyo では大人楽しいアート情報を紹介しています🎨3月も更新しました✌️ プロフィールのURLからチェックしてみてね〜🐝🧡 ・ from ➰moene @just_art_tokyo4321 #meetokyoアート部 #意識近い #意識近い系

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買い物ついでにふらっと寄れる!
週末におすすめアート・イベント8

★綺麗すぎて、呼吸が早くなります

石川直樹 この星の光の地図を写す

世界をフィールドに活躍する写真家・石川直樹(1977- )は22歳で北極点から南極点まで踏破し、23歳で7大陸最高峰の登頂に成功しました。その後も国内・世界各地を旅し、人類学や民俗学の観点から、独自の写真を撮り続けています。本展では北極、南極、ヒマラヤ8000m峰といった極限の地を撮影した各シリーズ、世界各地の洞窟壁画を訪ねた『NEW DIMENSION』、そして日本列島の南北に点在する島々を探索する『ARCHIPELAGO』など、石川の初期から現在に至るまでの活動を、未発表作品を織りまぜて紹介します。石川が関心を向けてきたのは地球上のあらゆる場所に古くから伝わる、生きるための技術(=叡智)であり、国境を越え、複雑に絡み合うネットワークのありようです。石川の身体を通した探究、それは語源に「技術」という意味を持つ「アート」を追い求める旅ともいえます。本展は、私たちが慣れ親しんだ世界地図とは異なるもうひとつの視点から、この地球という星を見つめる機会となるでしょう。

Date:2019/1/12(土)ー2019/3/24(日)

月曜休館(祝日の場合は翌火)、2月10日(全館休館日)

Place:東京オペラシティアートギャラリー

東京都新宿区西新宿3-20-2

Price:一般 1200円 / 大学・高校生 800円 / 中学生以下無料

撮影制限あり

 

☆moeneの「行ってきたよ」Report

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旅した気分になれる展示 「石川直樹 この星の光の地図を写す」をご紹介⛰ ・ 世界をフィールドに活躍する写真家の石川直樹さんは、22歳で北極点から南極点まで踏破し、23歳で7大陸最高峰の登頂に成功しました🗻 本展では北極、南極、ヒマラヤ8000m峰といった極限の地を撮影した各シリーズ、世界各地の洞窟壁画、日本列島の島々など、石川の初期から現在に至るまでの活動を紹介しています。 ・ フィルム写真が綺麗過ぎて鼓動が早くなったのは初めてでした💕雪山の写真は空気すら澄んでいる様に錯覚する程です。 ・ ノースフェイステントの中でK2登山ドキュメントを見る演出は、非日常感を味わえます。 是非生で見て欲しい!! ・ 2019/1/12(土)ー2019/3/24(日) 11:00~19:00(金土~20:00) 月曜休館(祝日の場合は翌火)、2月10日(全館休館日) ・ 東京オペラシティアートギャラリー 一般 1200円 撮影制限あり ・ from➰moene @just_art_tokyo4321 #meetokyoアート部

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★タヒさんの言葉に埋もれタヒ

氷になる直前の、氷点下の水は、
蝶になる直前の、さなぎの中は、
詩になる直前の、横浜美術館は。―― 最果タヒ 詩の展示

有望な若手アーティストを紹介する「New Artist Picks(NAP)」シリーズ。2018年度は、言葉を用いて多種多様な表現活動をおこなう作家、最果タヒ(さいはて・たひ)を取り上げます。
最果は中学生の頃からウェブ上で言葉を発表し始め、その後2007年に第一詩集を刊行。詩壇から高い評価を得る一方、インターネットやSNSを通した活動により、それまで詩に親しむことのなかった層をもファンに取り込み、大きな注目を集めています。また、近年では美術展への参加や空間を使った言葉の発表を積極的に試みており、その活動はひとつの表現形態に留まらない多彩な展開を見せています。最果にとって公立美術館での初の個展となる本展では、作品と作品を受け取る側が相互作用的に響きあうことを重視する最果の創作を、新作のインスタレーションとして発表します。鋭い感性で私たちの日常を揺さぶる最果の言葉の展示に、ぜひご期待ください。

Date:2019年2月23日(土)〜3月24日(日)
11:00〜18:00(3月2日〜20:30) ※Café 小倉山は10:45〜 ※3月2日(土)は20時30分まで
木曜日休館(2019年3月21日[木・祝]は開館)、3月22日(金)

Place:横浜美術館 アートギャラリー1、Café 小倉山、美術情報センター
神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4番1号

Price:無料

撮影制限あり

 

★北斎の絶筆を見るでござる

新・北斎展 HOKUSAI UPDATED

葛飾北斎の絵師人生を紹介する大規模展覧会を開催します。
国内外から集められた名品・貴重品はもちろん、近年再発見された作品や日本初公開となる貴重な作品約480件(会期中展示替えあり)を通じて、真の北斎に迫ります。

Date:2019/1/17(木)~ 3/24(日)
10:00~20:00(最終入館 19:30)※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)
2月19日(火)、2月20日(水)、3月5日(火)休館

Place:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
東京都港区六本木6-10-1

Price:当日一般 1,600円

撮影NG

 

★リアルで可愛いくてちょっとグロテスク

ヒグチユウコ展 CIRCUS

東京に在住する画家・絵本作家のヒグチユウコ。空想と現実を行き交う自由な発想とタッチで、作品制作のみならず絵本の刊行など幅広く活動している。同展では、初期作品から最新作までヒグチが約20年の画業の中で描いた約500点を超える作品を展示。ヒグチにとって初の大規模な展覧会となる。展示物は絵本原画をはじめ、企業とのコラボ作品、書籍の装画や自身のブランドグッズの絵など。展覧会のテーマは「サーカス」となり、会場には実際にサーカステントが用意され、キャラクターたちの映像や、ぬいぐるみ作家・今井昌代による立体造形も登場する。

Date:2019年1月19日(土)~3月31日(日)
10:00~18:00(入館は17:30まで)月曜休館(2月11日は開館)、2月12日

Place:世田谷文学館 2階展示室
東京都世田谷区南烏山1丁目10−10

Price:一般800円

撮影NG

★東京にもアートの島があった!!

TENNOZ ART FESTIVAL 2019

本プロジェクトは、「アートの島=天王洲アイル」を舞台に、計7箇所で、7人のアーティストによる壁画や写真展示、橋のライトアップを含む国内最大級のMURAL PROJECTです。水辺とアートをキーワードに賑わいと魅力あるまちづくりを推進する天王洲アイルにおいて、運河沿い建築物への大型壁面アート、品川区の公共桟橋待合所での壁面アート、ふれあい橋におけるアート写真の展示、駅通路での壁面アートなどの展示により「アートの島=天王洲アイル」を印象付けるシンボリックな展示を行います。

Date:2019年3月8日(金)~4月7日(日)(ふれあい橋を除く作品は2020年春まで展示予定)

現地制作日程
2月1日〜10日:DIEGO(内山コンクリート壁面)
2月9日〜末:淺井裕介(三信倉庫壁面)
2月10日〜20日:サンパウロよりRafael Sliks(東品川2丁目桟橋待合所壁面)
3月1日〜14日:ARYZ(東横INN壁面)
3月2日〜10日:Lucas Dupuy(寺田倉庫T33ビル壁面)
3月初旬:松下徹(天王洲アイル駅改札前)
※ふれあい橋では、3月8日〜4月7日に小林健太の展示を実施

Place:天王洲エリア 計7会場(ふれあい橋橋梁、東横INN 立体駐場壁面、三信倉庫壁面、寺田倉庫T33 壁面、東品川2丁目桟橋待合所壁面、ボンドストリート(内山コンクリート)壁面、東京モノレール「天王洲アイル」駅改札前)
東京都品川区東品川2丁目5 東品川2-3-8

Price:無料

撮影OK

 

きっとインテリアを見直したくなる

アルヴァ・アアルト もうひとつの自然

アルヴァ・アアルトは1898年フィンランド生まれの建築家。ヘルシンキ工科大学で建築を学び、1923年に建築事務所を設立。33年にパイミオ(フィンランド)のサナトリウムを設計し、モダンでありながら細やかな空間デザインで高い評価を得る。これが出世作となり、その後次々に図書館やホール、個人邸などを手がけていく。
プロダクト・デザイナーとしても知られるアアルトは、35年に妻・アノイや友人らと共に、世界の優れた家具などを紹介し販売するアルテック社を設立。自らもプロダクトの制作に力を注ぎ、曲げ木の椅子や流線型のガラス器はいまでも高い人気を誇っている。

Date:2019年2月16日(土)〜4月14日(木)
10:00〜18:00(金〜20:00)※入館は閉館の30分前まで
月曜休館(4月8日は開館)

Place:東京ステーションギャラリー
東京都千代田区丸の内1-9-1

Price:一般 1200円

撮影NG ※出口の家具証明のみOK

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東京駅直結 #東京ステーションギャラリー で 「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」を鑑賞。 ・ #アルヴァアアルト は #フィンランド 生まれの#建築家 。 図書館やホール、個人邸などを手がけるだけでなく、プロダクト・デザイナーもつとめ、世界の優れた#家具 などを紹介し販売する#アルテック社 を設立。 ・ 彼が制作した、曲げ木の椅子や流線型のガラス器は、今でも高い人気を誇っている!🥀 ・ 出口では、彼の作品に実際に座れるから、試してみて🐿 照明もね、とても素敵なの! スツール欲しくなっちゃったな〜🤔 ・ 2019年2月16日(土)〜4月14日(木) 10:00〜18:00(金〜20:00)※入館は閉館の30分前まで 月曜休館(4月8日は開館) 一般 1200円 撮影NG ※出口の家具照明のみOK ・ @meetokyo では大人楽しいアート情報を紹介しています🎨3月も更新しました✌️ プロフィールのURLからチェックしてみてね〜🐝🧡 ・ from ➰moene @just_art_tokyo4321 #meetokyoアート部 #意識近い #意識近い系

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高騰する旅費に負けて、GW海外に行けない人へ

トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美

2019年、トルコの多様な芸術や文化を紹介する「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」を開催いたします。
アジアとヨーロッパにまたがる交易の要地・トルコは、多様な文化を受容・融合し、比類ない美を育んできました。本展では、イスタンブルのトプカプ宮殿博物館が所蔵する貴重な宝飾品、美術工芸品をとおして、花々、とりわけチューリップを愛でた宮殿の生活、オスマン帝国の美意識や文化、芸術観を紹介します。
オスマン帝国のスルタンと日本の皇室の交流を示す品々のほか、明治期の日本美術品を里帰りさせるなど、両国の友好関係にも光をあてます。
アジアの東と西の端に位置する両国民が時代の節目となる年に交流のすそ野を広げ、友好を未来につなげることを願って開催するのが今回の展覧会です。
約170点の作品を通して、トルコの歴史、文化、美を愛でる国民性をより深く理解する機会となれば幸いです。

Date:2019年3月20日(水)~5月20日(月)
10:00 ~ 18:00
※毎週金曜日・土曜日は 20:00まで
※2019年4月26日(金)~5月5日(日)は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
毎週火曜日休館 ※ただし4/30(火)は開館

Place:国立新美術館 企画展示室2E
東京都港区六本木7-22-2

Price:当日 一般1,600円

撮影NG

☆moemeの「行ってきたよ」Report

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この展示を見て、チューリップ買って帰ろう🌷🌷って気分になったのは私だけだろうか。 ・ チューリップと三日月柄のオンパレード🌛 女子のハートを鷲掴み🦅 ・ トルコからお借りした金銀財宝が目と鼻の先で見られる。 🇹🇷美意識が高い国なんだなぁ〜と実感🤩 金銀糸の刺繍がきれいで、その場から離れなれない!! 私がキャッツアイだったら、儀式用の水筒を狙います💋 ・ ・ トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美 ・ 2019年、トルコの多様な芸術や文化を紹介する「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」を開催いたします。
アジアとヨーロッパにまたがる交易の要地・トルコは、多様な文化を受容・融合し、比類ない美を育んできました。本展では、イスタンブルのトプカプ宮殿博物館が所蔵する貴重な宝飾品、美術工芸品をとおして、花々、とりわけチューリップを愛でた宮殿の生活、オスマン帝国の美意識や文化、芸術観を紹介します。
オスマン帝国のスルタンと日本の皇室の交流を示す品々のほか、明治期の日本美術品を里帰りさせるなど、両国の友好関係にも光をあてます。
アジアの東と西の端に位置する両国民が時代の節目となる年に交流のすそ野を広げ、友好を未来につなげることを願って開催するのが今回の展覧会です。
約170点の作品を通して、トルコの歴史、文化、美を愛でる国民性をより深く理解する機会となれば幸いです。 ・ 2019年3月20日(水)−5月20日(月) 10:00 ~ 18:00 ※毎週金曜・土曜日は 20:00まで ※2019年4月26日(金)~5月5日(日)は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで 毎週火曜日休館 ※ただし4/30(火)は開館 ・ 国立新美術館 企画展示室2E 東京都港区六本木7-22-2 当日 一般1,600円 撮影NG ・ ・ @meetokyo では大人楽しいアート情報を紹介しています🎨 プロフィールのURLからチェックしてみてね〜🐝🧡 ・ from ➰moene @just_art_tokyo4321 #meetokyoアート部 #意識近い #意識近い系

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ユーモアでお腹一杯になりたい

企画展「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」

世界中を旅しながら、各地で様々な人々やモノたちに出会ってきた浅葉にとって、「ユーモア」とは、コミュニケーションにおける最も大切な感性のひとつです。

本展では、グラフィックデザインを通して人々を楽しませ続けてきた浅葉が国内外から集め、その活動のインスピレーションのもととなっている資料やファウンド・オブジェとともに、浅葉がそのセンスにおいてユーモアのシンパシーを感じているデザイナーやアーティストの作品を一堂に集めます。

価値があるとされるもの、価値が未だ見出されていないもの、人がつくったもの、自然のなかから生まれたもの…。時代や国を超えた人々の営みから生み出されたユーモアのかたちと表現を一望することで、私たちは日々の営みのなかにある身近なユーモアを見つめ直すことになるでしょう。そして、そこにあるユーモアの感性こそが、デザインやものづくりにおいて重要な、コミュニケーションの本質のひとつと言えるのかもしれません

Date:2019年3月15日(金) – 6月30日(日)
10:00 – 19:00(入場は18:30まで)
*六本木アートナイト特別開館時間:5月25日(土)10:00 – 23:30(入場は23:00まで)
火曜日休館(4月30日は開館)

Place:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
東京都港区赤坂9-7-6

Price:一般 1,100円

撮影制限あり

☆moeneの「行ってきたよ」Report

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先週始まったばかりの#ユーモアてん に行ってきた。 ・ ユーモアはコミュニケーションの本質のひとつと仰ってたのは、納得。 そこでは自由に卓球が繰り広げられて、ピンポンの音が心地よく安藤忠雄建築に響き渡る🏓 そして、このバナーナ🍌(写真4.5枚目) 見る角度では、切れてない様に見えるというトリックアートの手法も。 ユーモアだらけでお腹いっぱい。チョレイ!🏓 ・ ・ 企画展「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」 ・ 世界中を旅しながら、各地で様々な人々やモノたちに出会ってきた浅葉克己にとって、「ユーモア」とは、コミュニケーションにおける最も大切な感性のひとつです。
本展では、グラフィックデザインを通して人々を楽しませ続けてきた浅葉が国内外から集め、その活動のインスピレーションのもととなっている資料やファウンド・オブジェとともに、浅葉がそのセンスにおいてユーモアのシンパシーを感じているデザイナーやアーティストの作品を一堂に集めます。 価値があるとされるもの、価値が未だ見出されていないもの、人がつくったもの、自然のなかから生まれたもの…。時代や国を超えた人々の営みから生み出されたユーモアのかたちと表現を一望することで、私たちは日々の営みのなかにある身近なユーモアを見つめ直すことになるでしょう。そして、そこにあるユーモアの感性こそが、デザインやものづくりにおいて重要な、コミュニケーションの本質のひとつと言えるのかもしれません。 ・ 2019年3月15日(金) – 6月30日(日) 10:00 – 19:00(入場は18:30まで) *六本木アートナイト特別開館時間:5月25日(土)10:00 – 23:30(入場は23:00まで) 火曜日休館(4月30日は開館) ・ 21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2 東京都港区赤坂9-7-6 一般 1,100円 撮影制限あり ・ ・ @meetokyo では大人楽しいアート情報を紹介しています🎨3月も更新✌️ プロフィールのURLからチェックしてみてね〜🐝🧡 ・ from ➰moene @just_art_tokyo4321 #meetokyoアート部 #意識近い #意識近い系

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Writer : moene

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来週、行きたいイベントはみつかった?東京を楽しみたい女子たちが気になるイベントを、次回もピックアップしていきます!お楽しみに〜!

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