今月のmoene的見逃し注意報!

毎年楽しみにしている第22回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展をピックアップ!!

22回目となる今回も話題の受賞作品が盛りだくさん! キム兄の毒舌と5歳児設定キャラが大人気のNHK番組、チコちゃんに叱られる! から、エンタメ×最先端テクノロジーを駆使した圧巻のPerfumeのライブ公演、水曜日のカンパネラ「かぐや姫」のアンニュイなミュージックビデオ、一般の10代20代の若者が上げている動画をなんか見ちゃうTikTokなど、意外と身近なものの作品展だから誰しも楽しめるはず!

moene的にはマンガ受賞作品を読み漁って、面白い作品がないか開拓に行く場でもある。
無料かつ、充実度の高い展示会なので、お台場ってアクセス悪いけどおススメです!

 

第22回文化庁メディア芸術祭には、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に世界102の国と地域から4,384作品の応募がありました。

受賞作品展では、多様な表現形態を含む受賞作品と、功労賞受賞者の功績を一堂に展示するとともに、シンポジウムやトークイベント、ワークショップ等の関連イベントを実施します。国内外の多彩なクリエイターやアーティストが集い、“時い代まを映す”メディア芸術作品を体験できる貴重な16日間です。(公式サイトから引用)

Date:2019年6月1日(土)~6月16日(日)

Place:日本科学未来館、フジテレビ湾岸スタジオ、東京国際交流館、BMW GROUP Tokyo Bay、シンボルプロムナード公園など、お台場エリアの様々な施設

Price:無料

撮影制限あり

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仕事帰りにふらっと寄れる!
平日夜までやっているアート・イベント3

 

西野カナの言葉を借りるならば、見たくて見たくて震える。

塩田千春展:魂がふるえる

本展は、塩田千春の過去最大規模の個展です。副題の「魂がふるえる」には、言葉にならない感情によって震えている心の動きを、他者にも伝えたいという作家の思いが込められています。大規模なインスタレーション6点を中心に、立体作品、パフォーマンス映像、写真、ドローイング、舞台美術の関連資料などを加え、20年にわたる活動を網羅的に体験できる初めての機会になります。「不在のなかの存在」を一貫して追究してきた塩田の集大成となる本展を通して、生きることの意味や人生の旅路、魂の機微を実感していただけることでしょう。(公式サイトから引用)

Date:2019年6月20日(木)~ 10月27日(日)
10:00~22:00(最終入館 21:30)※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)

Place:森美術館
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F

Price:一般1,800円

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ほら、新しい顔だよ~

塩田千春「6つの船」

ドイツ・ベルリンを拠点に活動する塩田千春。世界各地の展覧会に出展し、2015年には『第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展』日本館代表作家を務めた。6月20日からは東京・六本木の森美術館で大規模個展『塩田千春展:魂がふるえる』の開催も予定している。
新作インスタレーション『6つの船』はGINZA SIXの吹き抜け部分に展示。全長5メートルの船6隻から構成された作品となる。GINZA SIXの吹き抜けは、これまで草間彌生、ダニエル・ビュレン、ニコラ・ビュフといったアーティストたちが彩ってきたスペース。日本人アーティストとしては開業時の草間彌生以来となる。塩田千春による新作は、戦後に困難を乗り越えて復興を遂げた銀座の「記憶の海」を6隻の船が出航し、前進する様子を表現した作品だという。(公式サイトより引用)

Date:2019年2月27日(水)〜10月31日(木)
10時30分~20時30分

Place:GINZA SIX
東京都中央区銀座6-10-1

Price:無料

撮影OK

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★国立新美術館で日本過去最大規模の回顧展を開催!こちとら無料、見逃すな!

CHRISTIAN BOLTANSKI ANIMITAS II SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION

エスパス ルイ・ヴィトン東京では以下のとおりクリスチャン・ボルタンスキーによる展覧会を開催いたします。
フォンダシオン ルイ・ヴィトンの所蔵コレクションから、映像インスタレーション《Animitas》をご紹介します。(公式サイトから引用)

Date:2019年6月13日(木)~11月17日(日)
12:00~20:00 不定休

Place:エスパス ルイ・ヴィトン東京
東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階

Price:無料

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買い物ついでにふらっと寄れる!
週末におすすめアート・イベント13

 

★3年休んで、リニューアルオープン!新築のいい匂い~

企画展「百年の編み手たち-流動する日本の近現代美術-」

本展は、1910年代から現在までの百年にわたる日本の美術について、編集的な視点で新旧の表現を捉えて独自の創作を展開した編み手である作家たちの実践として、当館のコレクションを核に再考するものです。
岸田劉生が活躍した大正時代から現在まで、それぞれの時代の「編み手たち」は、その時々の課題と向き合い、「日本の美術のありよう」をめぐって批評的に制作してきました。
本展で試みる日本の近現代美術をめぐる語りは、揺るがぬ史観に基づくものというより、さまざまな要素の選択的な「編集」を通して主体を揺るがせつつ制作を行う作家たちの活動に着目し、その背景を探っていくものです。さらに、時代とともに変化してきた、当館が位置する木場という地域をめぐる創造も紹介します。
日本の近現代美術史のなかに点在する重要な作品群を、当館の3フロアの展示室全体を使って総覧することで、百年にわたる歴史の一側面があきらかになるでしょう。(公式サイトより引用)

リニューアル・オープン記念展 コレクション展 MOTコレクション ただいま / はじめまして

東京都現代美術館では、現在、約5400点の作品を収蔵しています。その範囲は、戦後美術を中心に、近代から現代に至る幅広いジャンルに及んでいます。こうした収蔵作品を紹介する「MOTコレクション」展では、会期ごとに様々な切口を設け、同じ作品であっても常に新たな視点から鑑賞できるよう工夫しており、現代美術の持つ多様な魅力の発信に努めています。
当館では、この3年弱に及ぶ休館中に、約400点の作品が新たに収蔵されました。そこで、リニューアル・オープンを記念した今年度のコレクション展では、新収蔵作品を中心に紹介します。その第一弾では、主に2010年代に制作された作品群に焦点を当てながら、修復後の作品のお披露目なども加え、これまで「MOTコレクション」をご覧いただいた方も、今回初めてご覧になる方も、リニューアルした展示室で作品それぞれの魅力に触れていただければ幸いです。(公式サイトより引用)

Date:2019年3月29日(金)~6月16日(日)
10:00~18:00
月曜休館(4月29日、5月6日は開館)、5月7日

Place:東京都現代美術館
東京都江東区三好4-1-1

Price:一般 1300円(両方観られます)

撮影制限あり

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鮮やかな色彩が、より春を感じる

湊茉莉 「うつろひ、たゆたひといとなみ」

パリを拠点に制作するアーティスト、湊 茉莉の日本における初の個展を開催いたします。鮮やかな色彩を用いた抽象的なモチーフを建築物に直接描くスタイルの作品を手がけてきた湊は、2006年の渡仏以降、主にフランスを中心に個展やグループ展にて作品を発表してきました。また近年は、ネッケル小児病院(2014年、パリ)やパリ国際大学都市のカフェテリア(2018年)などに常設の壁画も手がけています。展覧会『うつろひ、たゆたひといとなみ』は、「うつろいゆく世界と人々の営み」を意味するタイトルで、通常のギャラリー展示に加え、メゾンエルメスのガラスブロックのファサードにも絵画を描き、建物の内外で変化する時間や光の流れを描き出す初めての試みとなります。
湊は、さまざまな文明の起源に遡りながら、歴史の中で人々によって共有された、あるいは忘れ去られてしまった事柄に興味を寄せ、それらの痕跡や歪みを再び浮かび上がらせてゆきます。大胆で即興的な身振りを思わせるペインティングでありながら、実際は制作する地で目にした風物を書きとめたスケッチをもとに、綿密なリサーチを伴った観察から出発します。
メゾンエルメス フォーラムでの展覧会に先行し、ファサードに描かれる「Utsuwa(器)」は、人類の文明に深く関わる「器」の普遍的な存在と、時間や光の変化と共存しながら周囲の環境を受け入れてゆくガラスの建物のイメージから発想されました。ギャラリーでは、黄河文明から、メソポタミア、エジプト、イスラムといった異なる文明や文化の中で重要な役割を担っていた、いくつかのモチーフに焦点を当てた作品が展示されます。石やテラコッタ、骨、鉄、陶などでできた彫像やお守りなど宗教に関わるものや、器や道具といった日常生活品などのリサーチから見いだされる相互の文化の混合や交流を、人類学的な視点から重なり合う襞のような構造で表します。人々が住まいを作り、建物や自然を標としながら移動し、束の間の定住を繰り返してきた古代の時間へゆっくりと想いを馳せた瞑想的な作品は、歴史のどんな事柄を映し出し、私たちにどんな痕跡を残してゆくのでしょうか。(公式サイトより引用)

Date:2019年3月28日(木) ~ 2019年6月23日(日)
11:00から20:00まで 日曜日は19:00まで
奇数月の第三水曜日は休館

Place:銀座メゾンエルメス フォーラム
東京都中央区銀座5-4-1

Price:無料

撮影OK

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★江戸の舞踏会、追いかけて追いかけられての映像視点が面白い

荒木悠 「LE SOUVENIR DU JAPON ニッポンノミヤゲ」

本展のメインとなる映像作品は、『秋の日本』のなかの「江戸の舞踏会」の章がベースになります。これは、明治18年に鹿鳴館で催された舞踏会を訪れたロティが、35歳の自身の視線でその様子を描いた見聞録です。これをもとに芥川龍之介が1920年に『舞踏会』を書いていますが、それは、舞踏会でロティのダンスの相手をした17歳の初々しい日本人女性が主人公です。映像では、このふたつを原作として東洋と西洋の「まなざし」がワルツを軸に同じ時空間のなかで交差する情景を作り出します。そしてもうひとつの映像作品は、『秋の日本』に収録されている「聖なる都・京都」「日光霊山」「江戸」の章でロティが記録した場所を荒木が撮影し、100年以上前と現在とのズレから、映像に写らない「風景」を描写することを試みます。(公式サイトより引用)

Date:2019年4月3日(水) ~ 2019年6月23日(日)
11:00~19:00 日曜日は18:00まで, 祝祭日は18:00まで
月曜休館

Place:資生堂ギャラリー
東京都中央区銀座8-8-3 資生堂ビルB1F

Price:無料

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★トムが見せる美しい所作にご注目

トム・サックス ティーセレモニー

ブランドロゴやキャラクターといった現代社会のアイコンを用いたアイロニカルな彫刻作品で知られるニューヨーク在住のアーティスト、トム・サックス。プラダのロゴでつくられた便器や、エルメスの包装紙によるマクドナルドのバリューセットといった作品を制作し、世界のスーパーブランドからも高く評価されているトム・サックス。 「ティーセレモニー」と題した本展では、独自のまなざしで日本の文化に深いリスペクトを向けるトム・サックスが、ティーセレモニー(茶会、茶道、茶の湯)に本格的に取り組むという内容になる。現時点で詳細は明らかにされていないが、つねに話題を振りまいてきたアーティストの美術館個展だけに、期待が高まる。(公式サイトより引用)

Date:2019年4月20日(土)〜6月23日(日)
11:00〜19:00 (金土〜20:00) ※入場は閉館の30分前まで
月曜休館(ただし祝日の場合は翌日)

Place:東京オペラシティ アートギャラリー
東京都新宿区西新宿3-20-2

Price:一般 1400円

撮影OK

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ユーモアでお腹一杯になりたい

企画展「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」

世界中を旅しながら、各地で様々な人々やモノたちに出会ってきた浅葉にとって、「ユーモア」とは、コミュニケーションにおける最も大切な感性のひとつです。
本展では、グラフィックデザインを通して人々を楽しませ続けてきた浅葉が国内外から集め、その活動のインスピレーションのもととなっている資料やファウンド・オブジェとともに、浅葉がそのセンスにおいてユーモアのシンパシーを感じているデザイナーやアーティストの作品を一堂に集めます。
価値があるとされるもの、価値が未だ見出されていないもの、人がつくったもの、自然のなかから生まれたもの…。時代や国を超えた人々の営みから生み出されたユーモアのかたちと表現を一望することで、私たちは日々の営みのなかにある身近なユーモアを見つめ直すことになるでしょう。そして、そこにあるユーモアの感性こそが、デザインやものづくりにおいて重要な、コミュニケーションの本質のひとつと言えるのかもしれません。(公式サイトより引用)

Date:2019年3月15日(金) – 6月30日(日)
10:00 – 19:00(入場は18:30まで)
*六本木アートナイト特別開館時間:5月25日(土)10:00 – 23:30(入場は23:00まで)
火曜日休館(4月30日は開館)

Place:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
東京都港区赤坂9-7-6

Price:一般 1,100円

撮影制限あり

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★ISETANの紙袋や~

キスリング展 エコール・ド・パリの夢

エコール・ド・パリを代表する画家、キスリング(Kisling 1891-1953)。ポーランドのクラクフで生まれたキスリングは、美術学校を卒業後、19歳でパリに出ました。モンマルトルやモンパルナスで、ピカソ、ジョルジュ・ブラック、モディリアーニ、パスキン等、多くの芸術家と知り合います。初期はキュビスムの影響も受けましたが、キュビストのように現実世界から離れることには抵抗し、すぐに主題を写実的に表わすようになります。そしてイタリアやフランドルの古典的な絵画に積極的に学び、1920年代の絵画に見られる秩序への回帰の動きに同調していきました。
風景画、静物画、裸婦などにおいて独自のスタイルを発展させていきましたが、なかでも肖像画にその特徴が最もよく表れています。丁寧な筆致による洗練されたレアリスムと、静謐なムードに満ち、輝かしく官能的な色彩によって、キスリングはエコール・ド・パリの重要な芸術家として位置付けられるのです。本展では1920~30年代のパリで「モンパルナスのプリンス」と呼ばれ、時代の寵児となったキスリングの画業を滞米時代の作品を含む約60点の作品により振り返ります。(公式サイトより引用)

Date:2019年4月20日(土)– 7月7日(日)
10:00–18:00 (入館は閉館の30分前まで)
第2・第4水曜日休館(4/24、5/8、5/22、6/12、6/26)

Place:東京都庭園美術館
東京都港区白金台5-21-9

Price:一般 1,100円

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★アートを通して平和について考える

「The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project」

ソウル生まれの女性アーティスト、崔在銀(チェ ジェウン)による発案・構成の「The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project」展を開催いたします。本展は、朝鮮戦争休戦後、65年余りの歳月を経て非武装地帯(DMZ / Demilitarized Zone)に生まれた豊かな生態系を守り、生きとし生けるもの全ての共生を願って崔が立ち上げた「Dreaming of Earth Project(大地の夢プロジェクト)」の構想を可視化する展覧会です。本展の題名となっている「自然国家」とは、人間ではなく自然が治める国、崔の理想とする国のことです。かつて「アショカの森」展(2010年、原美術館)を開催するなど、アートの視点から生命を見つめてきた崔の集大成とも言えるDMZを舞台にしたプロジェクトの実現に向け、彼女に共感する多くのアーティストや建築家の英知とともに、まずは原美術館から歩み出します。(公式サイトより引用)

Date:2019年4月13日(土) ~ 2019年7月28日(日)
11:00から17:00まで 水曜日は20:00まで
月曜休館。月曜日が祝日の場合は開館し翌日火曜日休館、水曜日が祝日の場合は17時閉館

Place:原美術館
東京都品川区北品川4-7-25

Price:一般 1100円

撮影制限あり

 

★ウィーンモダンが可愛い

日本・オーストリア外交樹立150周年記念
ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道

19世紀末から20世紀初頭にかけて、ウィーンでは、絵画や建築、工芸、デザイン、ファッションなど、それぞれの領域を超えて、新しい芸術を求める動きが盛んになり、ウィーン独自の装飾的で煌きらびやかな文化が開花しました。今日では「世紀末芸術」と呼ばれるこの時代に、画家グスタフ・クリムト(1862-1918)やエゴン・シーレ(1890-1918)、建築家オットー・ヴァーグナー(1841-1918)、ヨーゼフ・ホフマン(1876-1958)、アドルフ・ロース(1870-1933)など各界を代表する芸術家たちが登場し、ウィーンの文化は黄金期を迎えます。それは美術の分野のみならず、音楽や精神医学など多岐にわたるものでした。
本展は、ウィーンの世紀末文化を「近代化モダニズムへの過程」という視点から紐解く新しい試みの展覧会です。18世紀の女帝マリア・テレジアの時代の啓蒙思想がビーダーマイアー時代に発展し、ウィーンのモダニズム文化の萌芽となって19世紀末の豪華絢爛な芸術運動へとつながっていった軌跡をたどる本展は、ウィーンの豊穣な文化を知る展覧会の決定版と言えます。(公式サイトより引用)

Date:2019年4月24日(水)~8月5日(月)10:00~18:00
※毎週金・土曜日は、4・5・6月は20:00まで、7・8月は21:00まで
※4月28日(日)~5月2日(木)、5月5日(日)は20:00まで
※5月25日(土)は「六本木アートナイト2019」開催にともない、22:00まで開館。
※入場は閉館の30分前まで
毎週火曜日休館

Place:国立新美術館 企画展示室1E
東京都港区六本木7-22-2

Price:一般当日1,600円

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★命がけで守られた版画!みたいみたいみたい

メスキーター Samuel Jessurun de Mesquita

サミュエル・イェスルン・デ・メスキータ(1868-1944)は、オランダでデザインや版画の指導者として教鞭をとるかたわら、さまざまな技法を用いて個性的な版画を数多く制作しました。ナチスによって家族もろとも連れ去られ全員強制収容所で亡くなりますが、自宅に残されていた作品は、だまし絵で知られるM.C.エッシャーなど教え子たちが必死に守りました。本展はメスキータの全貌を紹介する日本初の展覧会となります。(公式サイトから引用)

Date:2019年6月29日(土)〜8月18日(日)
10:00〜18:00(金曜は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)
月曜日休館(7/15、8/12は開館)、7月16日(火)

Place:東京ステーションギャラリー
東京都千代田区丸の内1-9-1

Price:一般1,100円

 

草間のご予約はお早めにね

幾兆億年の果てより今日も夜はまた訪れてくるのだ―永遠の無限

東京を代表するアートスポットとなった新宿の草間彌生美術館。ここで4回目となる展覧会「幾兆億年の果てより今日も夜はまた訪れてくるのだ―永遠の無限」がスタートした。
本展のメインとなるのは、草間彌生の代表的なシリーズ「無限の網」。会場2階の展示室では、シリーズの初期作品および当時のニューヨークでの制作過程がわかる写真・資料を展示。
長さ約10メートルにおよぶ《無題(無限の網断簡)》(1960)などを見ることができる。(公式サイトより引用)

Date:2019年4月4日(木)〜8月31日(土)
10:00~20:00(最終入館 19:30)※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)
①11:00〜12:30
②12:00〜13:30
③13:00〜14:30
④14:00〜15:30
⑤15:00〜16:30
⑥16:00〜17:30
※日時指定の予約・定員制(各回90分、定員70名)。毎月1日10:00(日本時間)に公式サイトにて翌々月分のチケット発売開始。当日券の販売はなし。各回入場は終了30分前まで。月、火、水休館 ※祝日をのぞく

Place:草間彌生美術館
東京都新宿区弁天町107

Price:一般 1000円

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moene注目のインスタ映え展示!

クリスチャン・ボルタンスキー – Lifetime

現代のフランスを代表する作家、クリスチャン・ボルタンスキー(1944年-)の活動の全貌を紹介する、日本では過去最大規模の回顧展です。作家は1960年代後半から短編フィルムを発表、1970年代には写真を積極的に用いて、自己や他者の記憶にまつわる作品を制作し、注目されます。1980年代に入ると、光を用いたインスタレーションで宗教的なテーマに取り組み、国際的な評価を獲得。その後も歴史や記憶、人間の存在の痕跡といったものをテーマに据え、世界中で作品を発表しています。
本展では、50年にわたるボルタンスキーの様々な試みを振り返ると同時に、「空間のアーティスト」と自負する作家自身が、展覧会場に合わせたインスタレーションを手がけます。(公式サイトより引用)

Date:2019年6月12日(水)~9月2日(月)10:00~18:00 
※毎週金・土曜日は、6月は20:00まで、7・8月は21:00まで
※入場は閉館の30分前まで
毎週火曜日休館

Place:国立新美術館 企画展示室2E
東京都港区六本木7-22-2

Price:一般 ¥1600

撮影制限あり

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★これは、急須で入れたお茶でしょうか?

特別公開「吉岡徳仁 ガラスの茶室 – 光庵」

東京2020オリンピック 聖火リレートーチのデザインで注目を集めるデザイナー・吉岡徳仁。その代表作のひとつである《ガラスの茶室 – 光庵》が、東京・六本木の国立新美術館で約1年にわたって展示される。
《ガラスの茶室 – 光庵》は、2011年の第54回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展で発表され、15年には京都の将軍塚青龍殿の大舞台で披露され大きな話題となった。今回の特別展示では、この《ガラスの茶室 – 光庵》を屋外に設置し、自然光のもとで変化する表情を楽しめる。また、パリ・オルセー美術館にコレクションされているガラスのベンチ《Water Block》も併せて展示される。(公式サイトより引用)

Date:2019年4月17日(水)〜2021年5月10日(月)
美術館の開館時間に準ずる
火曜休館(祝日又は振替休日に当たる場合は開館し、 翌平日休館)、年末年始

Place:国立新美術館 正面入口
東京都港区六本木7-22-2

Price:無料

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Writer : moene

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来週、行きたいイベントはみつかった?東京を楽しみたい女子たちが気になるイベントを、次回もピックアップしていきます! お楽しみに〜!

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