今月のmoene的見逃し注意報!

森美術館で開催中の塩田千春展:魂がふるえるをピックアップ!!

上半期で一番期待値の高かった展示!
公開されてまだ数日にもかかわらずアートアカウントのタイムラインを埋め尽くす、赤いひも!ひも!ひも!人気を物語る。
塩田さんの作品は何度かお目にかかったことがあるが、独特。地球何周分よ?っていう果てしない長さの紐を使った作品で、何かがつながっている。それは生死を彷彿させたり、人と人のつながりだったり、写真じゃ伝わらない迫力を会期中に味わうべき。エントランスから、魂が震えること間違いなし!お見逃しなく。

 

本展は、塩田千春の過去最大規模の個展です。副題の「魂がふるえる」には、言葉にならない感情によって震えている心の動きを、他者にも伝えたいという作家の思いが込められています。大規模なインスタレーション6点を中心に、立体作品、パフォーマンス映像、写真、ドローイング、舞台美術の関連資料などを加え、20年にわたる活動を網羅的に体験できる初めての機会になります。「不在のなかの存在」を一貫して追究してきた塩田の集大成となる本展を通して、生きることの意味や人生の旅路、魂の機微を実感していただけることでしょう。(公式サイトから引用)

Date:2019年6月20日(木)~ 10月27日(日)
10:00~22:00(最終入館 21:30)※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)

Place:森美術館
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F

Price:一般1,800円

撮影制限あり

☆moeneの「行ってきたよ」Report

 

この投稿をInstagramで見る

 

mee tokyo_officialさん(@meetokyo)がシェアした投稿

 

仕事帰りにふらっと寄れる!
平日夜までやっているアート・イベント4

 

タイトルが俊逸。

水野里奈「思わず、たち止まざるをえない。」

鮮やかな色彩や緻密な描写、大胆な画面構成などが国内外から高い評価を得ている注目の若手アーティスト 水野里奈の展覧会を開催します。(公式サイトより引用)

Date:2019年7月12日(金)ー 7月28日(日)
11:00-20:00(入場は19:30まで) 会期中無休

Place:ポーラ ミュージアム アネックス
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階

Price:無料

 

★これが現実。

世界報道写真展2019

世界報道写真コンテストの受賞作を紹介する「世界報道写真展2019」。62回目を迎える今回のコンテストには、129の国と地域から4,738人のフォトグラファーが参加し、78,801点の応募がありました。
今年は、「現代社会の問題」、「一般ニュース」、「長期取材」、「自然」、「環境」、「スポーツ」、「スポットニュース」、そして昨年の「人々」にかわり「ポートレート」の部の8部門において、25カ国43人が受賞しました。また新たに、複数の写真で様々な事象を表現した作品を評価する「世界報道写真ストーリー大賞」が設けられ、報道写真の表現が広がりを見せています。
「スポットニュース」の部では、ジョン・ムーアがメキシコとアメリカの国境で、母親の取り調べ中に泣き叫ぶホンジュラスの少女を捉えました。また「一般ニュース」の部では、サウジアラビアのカショギ記者が行方不明になった事件で、サウジの総領事館に押し寄せる報道陣の姿を写しています。ほかにも、シリアで続く内戦やコロンビア革命軍の元女性兵士の暮らし、オランダ領キュラソーのベニイロフラミンゴを捉えた作品など、地球上で「いま」起きていることを伝える写真の数々を紹介します。
(公式サイトより引用)

Date:2019年6月8日(土)~8月4日(日)
10:00~18:00(木・金は20:00/但し7月18・19・25・26日、8月1日・2日は21:00まで)
※入館は閉館の30分前まで
毎週月曜休館(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)

Place:東京都写真美術館
東京都目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内

Price:一般800円

撮影NG

 

動画で撮ってみて!雨が降ってるみたいと話題。

塩田千春「6つの船」

ドイツ・ベルリンを拠点に活動する塩田千春。世界各地の展覧会に出展し、2015年には『第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展』日本館代表作家を務めた。6月20日からは東京・六本木の森美術館で大規模個展『塩田千春展:魂がふるえる』の開催も予定している。
新作インスタレーション『6つの船』はGINZA SIXの吹き抜け部分に展示。全長5メートルの船6隻から構成された作品となる。GINZA SIXの吹き抜けは、これまで草間彌生、ダニエル・ビュレン、ニコラ・ビュフといったアーティストたちが彩ってきたスペース。日本人アーティストとしては開業時の草間彌生以来となる。塩田千春による新作は、戦後に困難を乗り越えて復興を遂げた銀座の「記憶の海」を6隻の船が出航し、前進する様子を表現した作品だという。(公式サイトより引用)

Date:2019年2月27日(水)〜10月31日(木)
10時30分~20時30分

Place:GINZA SIX
東京都中央区銀座6-10-1

Price:無料

撮影OK

☆moeneの「行ってきたよ」Report

 

View this post on Instagram

 

mee tokyo_officialさん(@meetokyo)がシェアした投稿

★藁のにおひと、風鈴の音が夏っぽい

CHRISTIAN BOLTANSKI ANIMITAS II SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION

エスパス ルイ・ヴィトン東京では以下のとおりクリスチャン・ボルタンスキーによる展覧会を開催いたします。
フォンダシオン ルイ・ヴィトンの所蔵コレクションから、映像インスタレーション《Animitas》をご紹介します。(公式サイトから引用)

Date:2019年6月13日(木)~11月17日(日)
12:00~20:00 不定休

Place:エスパス ルイ・ヴィトン東京
東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階

Price:無料

☆moeneの「行ってきたよ」Report

 

この投稿をInstagramで見る

 

mee tokyo_officialさん(@meetokyo)がシェアした投稿

 

買い物ついでにふらっと寄れる!
週末におすすめアート・イベント10

 

★アートを通して平和について考える

「The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project」

ソウル生まれの女性アーティスト、崔在銀(チェ ジェウン)による発案・構成の「The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project」展を開催いたします。本展は、朝鮮戦争休戦後、65年余りの歳月を経て非武装地帯(DMZ / Demilitarized Zone)に生まれた豊かな生態系を守り、生きとし生けるもの全ての共生を願って崔が立ち上げた「Dreaming of Earth Project(大地の夢プロジェクト)」の構想を可視化する展覧会です。本展の題名となっている「自然国家」とは、人間ではなく自然が治める国、崔の理想とする国のことです。かつて「アショカの森」展(2010年、原美術館)を開催するなど、アートの視点から生命を見つめてきた崔の集大成とも言えるDMZを舞台にしたプロジェクトの実現に向け、彼女に共感する多くのアーティストや建築家の英知とともに、まずは原美術館から歩み出します。(公式サイトより引用)

Date:2019年4月13日(土) ~ 2019年7月28日(日)
11:00から17:00まで 水曜日は20:00まで
月曜休館。月曜日が祝日の場合は開館し翌日火曜日休館、水曜日が祝日の場合は17時閉館

Place:原美術館
東京都品川区北品川4-7-25

Price:一般 1100円

撮影制限あり

 

★ウィーンモダンが可愛い

日本・オーストリア外交樹立150周年記念
ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道

19世紀末から20世紀初頭にかけて、ウィーンでは、絵画や建築、工芸、デザイン、ファッションなど、それぞれの領域を超えて、新しい芸術を求める動きが盛んになり、ウィーン独自の装飾的で煌きらびやかな文化が開花しました。今日では「世紀末芸術」と呼ばれるこの時代に、画家グスタフ・クリムト(1862-1918)やエゴン・シーレ(1890-1918)、建築家オットー・ヴァーグナー(1841-1918)、ヨーゼフ・ホフマン(1876-1958)、アドルフ・ロース(1870-1933)など各界を代表する芸術家たちが登場し、ウィーンの文化は黄金期を迎えます。それは美術の分野のみならず、音楽や精神医学など多岐にわたるものでした。
本展は、ウィーンの世紀末文化を「近代化モダニズムへの過程」という視点から紐解く新しい試みの展覧会です。18世紀の女帝マリア・テレジアの時代の啓蒙思想がビーダーマイアー時代に発展し、ウィーンのモダニズム文化の萌芽となって19世紀末の豪華絢爛な芸術運動へとつながっていった軌跡をたどる本展は、ウィーンの豊穣な文化を知る展覧会の決定版と言えます。(公式サイトより引用)

Date:2019年4月24日(水)~8月5日(月)10:00~18:00
※毎週金・土曜日は、7・8月は21:00まで
※入場は閉館の30分前まで
毎週火曜日休館

Place:国立新美術館 企画展示室1E
東京都港区六本木7-22-2

Price:一般当日1,600円

撮影制限あり

☆moeneの「行ってきたよ」Report

 

この投稿をInstagramで見る

 

mee tokyo_officialさん(@meetokyo)がシェアした投稿

 

★エッシャーが命懸けで守った男は、目の下のクマがやばいんじゃ~

メスキーター Samuel Jessurun de Mesquita

サミュエル・イェスルン・デ・メスキータ(1868-1944)は、オランダでデザインや版画の指導者として教鞭をとるかたわら、さまざまな技法を用いて個性的な版画を数多く制作しました。ナチスによって家族もろとも連れ去られ全員強制収容所で亡くなりますが、自宅に残されていた作品は、だまし絵で知られるM.C.エッシャーなど教え子たちが必死に守りました。本展はメスキータの全貌を紹介する日本初の展覧会となります。(公式サイトから引用)

Date:2019年6月29日(土)〜8月18日(日)
10:00〜18:00(金曜は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)
月曜日休館(7/15、8/12は開館)、7月16日(火)

Place:東京ステーションギャラリー
東京都千代田区丸の内1-9-1

Price:一般1,100円

 

草間のご予約はお早めにね

幾兆億年の果てより今日も夜はまた訪れてくるのだ―永遠の無限

東京を代表するアートスポットとなった新宿の草間彌生美術館。ここで4回目となる展覧会「幾兆億年の果てより今日も夜はまた訪れてくるのだ―永遠の無限」がスタートした。
本展のメインとなるのは、草間彌生の代表的なシリーズ「無限の網」。会場2階の展示室では、シリーズの初期作品および当時のニューヨークでの制作過程がわかる写真・資料を展示。
長さ約10メートルにおよぶ《無題(無限の網断簡)》(1960)などを見ることができる。(公式サイトより引用)

Date:2019年4月4日(木)〜8月31日(土)
10:00~20:00(最終入館 19:30)※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)
①11:00〜12:30
②12:00〜13:30
③13:00〜14:30
④14:00〜15:30
⑤15:00〜16:30
⑥16:00〜17:30
※日時指定の予約・定員制(各回90分、定員70名)。毎月1日10:00(日本時間)に公式サイトにて翌々月分のチケット発売開始。当日券の販売はなし。各回入場は終了30分前まで。月、火、水休館 ※祝日をのぞく

Place:草間彌生美術館
東京都新宿区弁天町107

Price:一般 1000円

撮影制限あり

☆moeneの「行ってきたよ」Report

 

この投稿をInstagramで見る

 

mee tokyo_officialさん(@meetokyo)がシェアした投稿

美しくて怖い。控えめに言って素晴らしい。

クリスチャン・ボルタンスキー – Lifetime

現代のフランスを代表する作家、クリスチャン・ボルタンスキー(1944年-)の活動の全貌を紹介する、日本では過去最大規模の回顧展です。作家は1960年代後半から短編フィルムを発表、1970年代には写真を積極的に用いて、自己や他者の記憶にまつわる作品を制作し、注目されます。1980年代に入ると、光を用いたインスタレーションで宗教的なテーマに取り組み、国際的な評価を獲得。その後も歴史や記憶、人間の存在の痕跡といったものをテーマに据え、世界中で作品を発表しています。
本展では、50年にわたるボルタンスキーの様々な試みを振り返ると同時に、「空間のアーティスト」と自負する作家自身が、展覧会場に合わせたインスタレーションを手がけます。(公式サイトより引用)

Date:2019年6月12日(水)~9月2日(月)10:00~18:00 
※毎週金・土曜日は、7・8月は21:00まで
※入場は閉館の30分前まで
毎週火曜日休館

Place:国立新美術館 企画展示室2E
東京都港区六本木7-22-2

Price:一般 ¥1600

撮影制限あり

☆moeneの「行ってきたよ」Report

 

この投稿をInstagramで見る

 

mee tokyo_officialさん(@meetokyo)がシェアした投稿

 

部屋に飾ったらモテそう

企画展「ジュリアン・オピー」

点と線という最小限の視覚言語で構成された人物像やポートレート、風景などの作品で知られるジュリアン・オピー。グラフィックデザインやアニメーションともシンクロするオピーの作品は、絵画だけでなく立体やデジタル映像など様々なメディアで展開されている。またオピーは浮世絵のコレクターとしても知られており、輪郭線を強調したその特徴的な作風は、浮世絵から着想を得ている。(公式サイトより引用)

Date:2019年7月10日(水)〜9月23日(月)
11:00 ー 19:00 (金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
月曜休館(祝日の場合は翌火曜日)、8月4日[日](全館休館日)

Place:東京オペラシティ アートギャラリー
東京都新宿区西新宿3-20-2

Price:一般 1,200円

 

背筋が伸びる建築物です

1933年の室内装飾 朝香宮邸をめぐる建築素材と人びと

本展は、1933年に竣工した旧朝香宮邸(現・東京都庭園美術館)の建築としての魅力を紹介する、年に1度の建物公開展です。今回は、室内を構成する要素―木材や石材、タイル、壁紙、家具など―に焦点を当て、その素材や技法、携わった職人や企業について、当時の工事仕様書やカタログ等の資料から解き明かすことを試みます。本展を通して、日本のものづくりを支えた人々の仕事に改めて光を当てる機会とするとともに、文化財としての建築の一つの見方や楽しみ方を提示することを狙いとしています。公式サイトより引用)

Date:2019年7月20日(土)– 9月23日(月・祝)
10:00–18:00 (7月20日 – 8月31日の毎週金曜日は21:00まで) *入館は閉館の30分前まで
第2・第4水曜日休館(7/24、8/14、8/28、9/11)

Place:東京都庭園美術館
東京都港区白金台5-21-9

Price:一般900円

 

Hey Siri、ジブリに出てくる芯のある女になるための秘策を教えて

高畑勲展─日本のアニメーションに遺したもの

初の長編演出(監督)となった「太陽の王子 ホルスの大冒険」(1968年)で、悪魔と闘う人々の団結という困難な主題に挑戦した高畑は、その後つぎつぎにアニメーションにおける新しい表現を開拓していきました。70年代には、「アルプスの少女ハイジ」(1974年)、「赤毛のアン」(1979年)などのTV名作シリーズで、日常生活を丹念に描き出す手法を通して、冒険ファンタジーとは異なる豊かな人間ドラマの形を完成させます。80年代に入ると舞台を日本に移して、「じゃりン子チエ」(1981年)、「セロ弾きのゴーシュ」(1982年)、「火垂るの墓」(1988年)など、日本の風土や庶民生活のリアリティーを表現するとともに、日本人の戦中・戦後の歴史を再考するようなスケールの大きな作品を制作。遺作となった「かぐや姫の物語」(2013年)ではデジタル技術を駆使して手描きの線を活かした水彩画風の描法に挑み、従来のセル様式とは一線を画した表現上の革新を達成しました。

このように常に今日的なテーマを模索し、それにふさわしい新しい表現方法を徹底して追求した革新者・高畑の創造の軌跡は、戦後の日本のアニメーションの礎を築くとともに、他の制作者にも大きな影響を与えました。本展覧会では、絵を描かない高畑の「演出」というポイントに注目し、多数の未公開資料も紹介しながら、その多面的な作品世界の秘密に迫ります。公式サイトより引用)

Date:2019年7月2日(火)〜2019年10月6日(日)
10:00〜17:00(最終入場時間 16:30)
※金、土曜日は21:00まで(最終入場時間 20:30)
月曜休館 ※ただし7月15日、8月12日、9月16日、9月23日は開館

Place:東京国立近代美術館 1階 企画展ギャラリー
東京都千代田区北の丸公園3-1

Price:一般 1,500円

 

ずーっとあそんでいられる体力が欲しい(切実)

あそびのじかん

今年の夏休みに東京都現代美術館ではじまる展覧会は「遊び」がテーマです。「遊んでないでOOしなさい!」と、遊びの時間を「勉強」や「仕事」や「お手伝い」に邪魔されていませんか?このように遊びは日常生活の対極にあり、不真面目で非生産的なものだというイメージをもたれてしまうことがあります。一方で、日常の決まりごとが通用しない遊びは従来の考えやルールを外れて新しい価値や法則を発見するきっかけにもなります。
この展覧会では6組の作家による、こどももおとなも楽しめる作品を紹介します。触ることが出来る作品や、ゲームのような参加型作品など展示室では様々な体験が待っています。しかしここは現代美術館、遊ぶだけでは終わりません。
「ハンドルにアソビを持たせる」という表現があるように、遊びには余裕や緩みという意味があります。車のハンドルはきっちりしているばかりだと快適には走りません。私たちもそれと同じで、「みんなと同じでなくちゃ」、「失敗してはいけない」と、自分を束縛してしまっては息苦しくなってしまいます。本展では遊び心に満ちた作品たちが、そんな束縛をユーモラスにほどいていきます。そこで生まれる好奇心やいたずら心、何か違ったことをしてみようと思う気持ち、それらは創造力の源泉であり、激しい変化の時代を生きるためのヒントになるでしょう。(公式サイトより引用)

Date:2019年7月20日(土)~10月20日(日)
10:00~18:00
月曜休館

Place:東京都現代美術館
東京都江東区三好4-1-1

Price:一般1,200円

 

★これは、急須で入れたお茶でしょうか?

特別公開「吉岡徳仁 ガラスの茶室 – 光庵」

東京2020オリンピック 聖火リレートーチのデザインで注目を集めるデザイナー・吉岡徳仁。その代表作のひとつである《ガラスの茶室 – 光庵》が、東京・六本木の国立新美術館で約1年にわたって展示される。
《ガラスの茶室 – 光庵》は、2011年の第54回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展で発表され、15年には京都の将軍塚青龍殿の大舞台で披露され大きな話題となった。今回の特別展示では、この《ガラスの茶室 – 光庵》を屋外に設置し、自然光のもとで変化する表情を楽しめる。また、パリ・オルセー美術館にコレクションされているガラスのベンチ《Water Block》も併せて展示される。(公式サイトより引用)

Date:2019年4月17日(水)〜2021年5月10日(月)
美術館の開館時間に準ずる
火曜休館(祝日又は振替休日に当たる場合は開館し、 翌平日休館)、年末年始

Place:国立新美術館 正面入口
東京都港区六本木7-22-2

Price:無料

撮影OK

 

View this post on Instagram

 

mee tokyo_officialさん(@meetokyo)がシェアした投稿

 

Writer : moene

Message

来週、行きたいイベントはみつかった?東京を楽しみたい女子たちが気になるイベントを、次回もピックアップしていきます! お楽しみに〜!

Share iline Facebook Twitter