今月のmoene的見逃し注意報!

南町田グランベリーパークに移転オープンしたスヌーピーミュージアムをピックアップ!

スヌーピーの聖地が六本木から南町田グランベリーパークに移転し、約2倍の広さにパワーアップ。南町田って渋谷から田園都市線急行で約36分の場所ね。近いようで遠いので、急行に乗ること。

スヌーピーを中心に「ピーナッツ」の魅力を原画や資料を通じて紹介! 世界でここでしか買えないオリジナルグッズがあったり、公園を眺めながらピーナッツの世界に浸れるカフェも併設している。カフェで購入したものでピクニックもいいね。

ここの目玉は全長約8メートルの巨大な「スリーピング・スヌーピー」が出迎える圧巻のスヌーピー・ルーム! これは可愛いが止まらないよ。

この展示の新しいところが、常設でワークショップルームが設けられていること。トートバックやキャンドル、なんと和菓子まで作れるんだって! 楽しそう!! スヌーピーファンはもちろん、ファンじゃなくても楽しめそうだから一度は行ってみる価値ありだね。

Date:2019年12月14日(土)オープン
10:00~20:00(入場は19:30まで)

Place:スヌーピーミュージアム
東京都町田市鶴間3-1-1

Price:一般前売券 1,800円、当日券 2,000円

 

仕事帰りにふらっと寄れる!
平日夜までやっているアート・イベント3

 

★ヴィトンの写真展お土産付き

「COMING OF AGE」展

「COMING OF AGE」展

表参道のルイ・ヴィトンで少年時代をテーマにした写真展【COMING OF AGE(新たな時代の到来)】が開催中。
ルイ・ヴィトンのメンズウェアのクリエイティブ・ディレクターを務めるヴァージル・アブローが選抜した、荒木経惟をはじめとする世界のベテランから若手までの20名の写真家の作品が集まるグループ展。
若者の人格形成期と楽観主義に焦点を当て、多様で複雑な少年時代を写し出しています。
お土産にステッカーと、ポスターが1枚貰えるので、お気に入りを見つけてね!

Date:2020年12月11日(水)~2020年2月16日(日)
12:00‐20:00 ※休館日は表参道店に準じます

Place:エスパス ルイ・ヴィトン東京
東京都渋谷区神宮前 5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7F

Price:無料

撮影OK

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生活感とクリスマス感と可愛さがあります

チェ・ジョンファ「Blooming Matrix 花ひらく森」

チェ・ジョンファ「Blooming Matrix 花ひらく森」

表参道で無料で見られる、インスタ映えな展示。
鍋や器や枕など生活感溢れる素材を使ってるのが面白い。
韓国人アーティストのチェ氏は、今年の六本木アートナイトにも参加しており、アーティストのみならずインテリアデザインなどの活動もしています。
インテリアショップHAYのビルの3階。吹き抜けにある作品もお見逃しなく!

Date:2019年11月15日(金)~2020年2月24日(月)
11:00~20:00 無休

Place:GYRE GALLERY
東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 3F

Price:無料

撮影OK

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★私たちの未来は、どえらいことになる

未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命ー人は明日どう生きるのか

未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命ー人は明日どう生きるのか

温暖化が進み、いずれ海に沈むだろう日本、わたしたちどこに住めばいいのだろう?
AI(人工知能)が人類の知能を超え、仕事すら奪われる未来は、幸せなのだろうか?
AI、バイオ技術、ロボット工学、AR(拡張現実)など最先端のテクノロジーとその影響を受けて生まれたアート、デザイン、建築を通して、近未来の都市、環境問題からライフスタイル、そして社会や人間のあり方を考える展示会。
AI×美空ひばりさんの歌謡ショーが心に沁みます。

Date:2019/11/19(火)~ 2020/3/29(日)
10:00~22:00(最終入館 21:30)※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)
※ただし2月11日(火・祝)は22:00まで(最終入館 21:30)
会期中無休

Place:森美術館
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階

Price:一般 1800円

撮影制限あり

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買い物ついでにふらっと寄れる!
週末におすすめアート・イベント10

 

★窓から生まれるドラマがある

窓展:窓をめぐるアートと建築の旅

窓展:窓をめぐるアートと建築の旅

窓を開けましょう、ルルル。呼んでみましょう、サザエさん。
わたしたちのくらしにとって窓はほんとうに身近なもの。光や風を室内に取り入れながら、寒さや暑さからわたしたちを守ってくれます。また、室内にいるわたしたちに外の世界の新鮮な眺めをもたらしてくれます。
絵画や現代美術、世界の窓の歴史などさまざまな切り口で窓を紹介。
展示を見た後は、いつもの窓が違って見えるかも。

Date:2019年11月1日(金)〜2020年2月2日(日)
10:00〜17:00(金土 〜20:00) ※入館は閉館の30分前まで
月曜休館(ただし1月13日は開館)、1月14日

Place:東京国立近代美術館 1階 企画展ギャラリー
東京都千代田区北の丸公園3-1

Price:一般1,000円

撮影制限あり

 

★服にもストーリーがある

ミナ ペルホネン/皆川明 つづく

ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」

毎日服を選ぶときに、服を買った時の自身の環境とか心情とか、その服を着ていた時の楽しいことも、嬉しいことも悲しいことも思い出したりしませんか?
最近物欲が薄れて、手元にあるものが本当に必要かどうか見直す機会があって。
この展示から作り手の想いを感じられて、改めて物を大事にしようと思った。
あばあちゃんになっても着られる服って、素敵だよね。ミナはそんなブランドだと思います。
展示構成も建築家の田根剛さんによるもので、空間の使い方が魅力的!
会場入口のクッションの壁も張り付きたくなる可愛さ。ぜひここで記念撮影を。

Date:2019年11月16日(土)〜2020年2月16日(日)
10:00ー18:00(展示室入場は閉館30分前まで)
月曜日休館(2020年1月13日は開館)、1月14日休館

Place:東京都現代美術館 企画展示室3F
東京都江東区三好4-1-1

Price:一般1,500円

撮影制限あり

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★表現の最前線をみれる展示

MOTアニュアル2019 Echo after Echo:仮の声、新しい影

MOTアニュアル2019 Echo after Echo:仮の声、新しい影

コピー機でコラージュを作り続ける3人組アーティストTHE COPY TRAVELERS。作成中の映像も面白いので必見。
Tシャツにシルクスクリーンで物語が転写された作品はファッションブランドPUGMENT。展示されている部屋は鮮やかなピンクで、とてもファッショナブル。
大きなスピーカーキューブ、書写の映像作品は詩人・吉増剛造の日々の表現活動を記録・共有する目的で、映像作家の鈴木余位、音響チームのKOMAKUSの協働により進められてきたプロジェクト。
「なぜ人は作るのか」という根源的な問いに向き合った展示。

Date:2019年11月16 日(土) - 2020年2月16日(日)
10:00-18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
月曜休館(2020年1月13 日は開館)、1 月14 日休館

Place:東京都現代美術館
東京都江東区三好4-1-1

Price:一般 1300円

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★COOLな映像作品

ダムタイプ―アクション+リフレクション

ダムタイプ―アクション+リフレクション

日本を代表するメディアアーティストグループ「ダムタイプ」の大型個展が清澄白河の東京都現代美術館で開催中!
1984年に京都で結成されたダムタイプは、映像、絵画、建築、デザイン、ダンス、コンピューター・プログラミングなど、それぞれ異なる背景を持つメンバーによって構成されるアーティスト集団。うーん、まるで mee tokyo編集部のようだ!
デジタルと身体を使ったパフォーマンスがCOOL!!
展示に来ている人の多さが人気を物語っていると思った。舞台装置を再現している部屋は圧巻です。

映像作品多いので、時間に余裕を持って行くことをオススメします!

Date:2019年11月16日(土)-2020年2月16日(日)
10:00-18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
月曜日休館(2020年1月13 日は開館)、1 月14 日休館

Place:東京都現代美術館 企画展示室 1 F
東京都江東区三好4-1-1

Price:一般1,400円

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★新感覚の写真展

ヤコポ バボーニ スキリンジ展

ヤコポ バボーニ スキリンジ展 Bodyscore – the soul signature

現代音楽家・ヤコポ バボーニ スキリンジ(Jacopo Baboni Schilingi)の日本初の写真展。
人間の皮膚に直接楽譜を描いた作品を展示。鑑賞者が作品の前に立つと音楽が流れる流れる仕掛けを設置。目だけじゃなく耳でも楽しめそう!

Date:2020年1月15日(水)~2月16日(日)
12:00~19:30 会期中無休

Place:シャネル・ネクサス・ホール
東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F

Price:入場無料

 

★ヒミツの花園

㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画

㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画

有名デザイナーの使ってるペンとか紙とか、コアな部分まで見られる貴重な展示。
ラフ画の美しさは、お金払って見る価値がある。日常的に目にする商品とか、企業ロゴの捨て案とかなかやか見られないモノだからほんと貴重。
人気ですごく混んでるので、平日がおすすめです。

Date:2019年11月22日(金)- 2020年3月8日(日)
10:00 – 19:00(入場は18:30まで)
火曜日休館(2月11日は開館)、年末年始(12月26日 – 1月3日)

Place:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
東京都港区赤坂9-7-6

Price:一般1,200円

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★永遠っていう言葉なんて知らなかったよね?

ニューヨークが生んだ伝説の写真家永遠のソール・ライター

ニューヨークが生んだ伝説の写真家永遠のソール・ライター

2017年、Bunkamura ザ・ミュージアムで日本初の回顧展を開催し、大きな話題を呼んだ写真家ソール・ライター(1923-2013)。
まだ写真の主流が白黒であった時代、画家としての感性を活かし、彼は未知の分野であるカラー写真に多感に挑んでいった。そのようにして撮り溜めた作品は、当時を偲ばせる彼のアパートのアーカイブに数万点が手つかずで残されています。
デジタル技術を駆使して彼の知られざる一面を紐解きながら、さらなる魅力を紹介。「カラー写真のパイオニア」と呼ばれた彼の美しい写真を観に行こう!

Date:2020年1月9日(木)〜3月8日(日)
10:00〜18:00(金土〜21:00)※入館は閉館の30分前まで
1月21日(火)・2月18日(火)休館

Place:Bunkamura ザ・ミュージアム
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 B1F

Price: 一般 1500円

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★偶然が呼ぶ唯一無二の体験(奥深い)

フィリップ・パレーノ展 オブジェが語り始めると

フィリップ・パレーノ展 オブジェが語り始めると

一見いまどきなインスタ映えな作品。だけど今までにない、唯一無二の展示!
照明が点灯点滅するタイミングも、太陽光や風、気圧などの外の環境に反応しているということ。
2階3階4階と展示してあるのだが、作品同士も他の作品の音と光に影響し合っていて、全体を通して一つになっていた。
私が行った時には、氷でできた雪だるまも、すっかり溶けて無くなっていた。
自然発生的で、その時々でしか観られない、感じられないということがアートなんだ、と自分に言い聞かせたのでした。

Date:2019年11月2日(土)ー2020年3月22日(日)
11:00~19:00 水曜日は21:00まで
月曜休館、2019年12月31日〜2020年1月3日休館(ただし1月13日、2月24日は開館)

Place:ワタリウム美術館
東京都渋谷区神宮前3-7-6

Price:一般 1000円

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★記憶をあじわう

記憶の珍味 諏訪綾子展

記憶の珍味 諏訪綾子展

世界で高い注目を集めるフードアーティストの諏訪綾子さん。
誰もが個人的に持っている記憶をテーマに新たな「食」の表現に取り組んだ本展。
記憶をかけがえのない珍味としてあじわう体験ができるって面白そう!

Date:2020年1月18日(土)〜3月22日(日)
11:00〜19:00(日祝〜18:00)
毎週月曜休 (月曜日が祝日にあたる場合も休館)

Place:資生堂ギャラリー
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階

Price:無料

 

★足で描く

白髪一雄展

白髪一雄展

床に広げた支持体に足で直接描く「フット・ペインティング」の制作を始め、未知の領域を切り拓いていった白髪さん。
その作品は力強く、油彩画ならではの魅力があります。
都内美術館で初の大規模展覧会なので気になる。

Date:2020年1月11日(土)〜3月22日(日)
11:00〜19:00 金曜日・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
月曜休館(祝日の場合は翌火曜日)、2月9日(全館休館日)

Place:東京オペラシティ アートギャラリー
東京都新宿区西新宿3-20-2

Price:一般 1200円

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Writer : moene

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来週、行きたいイベントはみつかった? 東京を楽しみたい女子たちが気になるイベントを、次回もピックアップしていきます! お楽しみに〜!

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