今月のmoene的見逃し注意報!

21_21 DESIGN SIGHT で同時開催中の
民藝 MINGEI -Another Kind of Art展
 & 民具 MINGU展をピックアップ!!

昨今、服やバックなど身なりよりも、日々の生活を豊かにしてくれる「暮らしの道具」にお金を使うようになりました。最近は布団乾燥機をぼちっと購入。もうね、最高。寝落ちの速さが違うね。これぞ #美しいババ活 への一歩なのかと個人的に思ってます。
本屋に行っても「インテリア」とか「オシャレ収納」とか「丁寧な暮らし」みたいなタイトルをよく見る気がしていて、
将来は「Eテレでよく見る、栗原はるみのお料理番組のようなキッチンで、しゃれてる料理を作りたい。」
そんな夢をみている貴方には是非見てもらいたい展示です。

 

ギャラリー1&2で開催中の民藝展は、日本を代表するデザイナー深澤直人さんがディレクションされています。シンプルで新鮮でスタイリッシュという言葉が似合うデザインを数多くデザインし、無印良品のデザイナー兼アドバイザリーボードメンバーも務め、日本のみならず世界でも大人気のデザイナーさんです。

作品が場所や年代ではなく民藝ならではの視点でまとめられていて、職人さん達の手作業の映像は見入ってしまうこと間違いなし。
またギャラリー3ではいつも大変お世話になっております~な無印良品と、
長い時を経て庶民の日常を支えた生活道具=「民具」の対比がとても面白く展示されています!

アート初めは生活の美、民藝&民具を見に行こう。2つを同時に鑑賞できるのは1/14(月)まで!急いで!

★各スケジュールは下記をご覧ください

 

仕事帰りにふらっと寄れる!
平日夜までやっているアート・イベント3

アートだからできることを考える。

カタストロフと美術のちから展

東日本大震災やアメリカ同時多発テロ、リーマンショックなどを背景に「カタストロフ(大惨事)」をテーマとし、先行き不透明な国際社会において美術が果たす役割を問い直す。

Date:2018年10月6日(土)~2019年1月20日(日)
10:00~22:00(火〜17:00)※入館は閉館の30分前まで
会期中無休

Place:森美術館
京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階

Price:一般 1800円

撮影OK

☆moeneの「行ってきたよ」Report

 

View this post on Instagram

 

アートだから出来ることを考える💡🤔 ・ 「カタストロフと美術のちから展」 ・ 難民船にクレヨンで落書きしたり、倒壊した建物は紙で出来ていたり、廃墟に⭐︎が描かれたり。 東日本大震災やアメリカ同時多発テロ、リーマンショックなどを背景に「カタストロフ(大惨事)」をテーマとし、先行き不透明な国際社会において美術が果たす役割を問い直す。 ・ ・ moeneが厳選した11月に観に行くべきアートイベントは @meetokyo プロフィールのURLからチェックしてみてね〜🐝🧡 ・ from ➰moene @just_art_tokyo4321 #meetokyoアート部 #意識近い #意識近い系

mee tokyo_officialさん(@meetokyo)がシェアした投稿 –

 

理数系の美と感動。(難しくてよく分からんけど~)

メディアアーティスト・落合陽一の世界『質量への憧憬 〜前計算機自然のパースペクティブ〜』

世界的なメディアアートの賞であるアルス・エレクトロニカ賞を受賞するなど、国内外で注目されるメディアアーティスト・落合陽一。メディアアートの制作、実世界志向コンピューティングの研究、研究開発の社会実装ための経営、大学教育を含めた教育活動、また論文や書籍の執筆まで、その活動は多岐にわたる。メディアアートを含む一連の制作において「イメージによる表現」と「物質による表現」の間の表現の可能性について探求を続けてきた落合。本展では、その表現のひとつである写真作品に注目し、「写真家」としての一面と美的感覚の根底に迫る。
多様なビジュアルコミュニケーション事業を展開するアマナの運営によるamana squareを会場に、撮り下ろした作品を含む約20点の連作写真をはじめ、インスタレーションの展示も行われる。

Date:2019年1月24日(木)~2月6日(水)
11:00〜21:00

Place:amana square(session hall/IMA gallery/IMA cafe)
東京都品川区東品川 2-2-43 T33 ビル 1F

Price:無料

撮影OK

 

紐と戯れて。洗車機に入る気分が味わえます。

ヘスス・ラファエル・ソト「PENETRABLE BBL BLEU」

フォンダシオン ルイ・ヴィトン所蔵のコレクションから、象徴的な作品である《Pénétrable BBL Bleu》(1999年、ed. Avila 2007年)を公開します。展示空間を覆う《Pénétrable BBL Bleu》を前に、人はただ観るだけではなく参加を迫られます。鑑賞者は作品の中を通り抜けることで、その動的で視覚的な作用に没入することができるのです。
《Pénétrable》シリーズを通じて、ソトは、空間は空虚な場所ではないことを私たちに思い出させ、実際に素材に触れる体験に よって、目に見えないものを感じとらせるのです。

Date:2018年12月07日 (金)~ 2019年05月12日(日)
12:00~20:00 不定休

Place:エスパス ルイ・ヴィトン東京
東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階

Price:無料

撮影OK

☆moeneの「行ってきたよ」Report

 

View this post on Instagram

 

作品に触れて、通り抜けるアート🎨 表参道ルイヴィトンで開催中のヘスス・ラファエル・ソト《Pénétrable BBL Bleu》を観てきました! ・ アーティストのソトさんは、空間は空虚な場所ではないことを私たちに思い出させ、実際に素材に触れる体験によって、目に見えないものを感じとらせるのです。 ・ 通り抜けは、洗車機に入った気分。🚘笑 ただただ、開放的な空間が気持ちよかったmoeneでした😝💙 無料なのでお買い物ついでに覗いてみて!👀🌱 ・ 2018年12月07日 ~ 2019年05月12日 12:00~20:00 不定休 エスパス ルイ・ヴィトン東京 撮影OK ・ ・ from➰moene @just_art_tokyo4321 #meetokyoアート部 #意識近い #意識近い系

mee tokyo_officialさん(@meetokyo)がシェアした投稿 –

 

買い物ついでにふらっと寄れる!
週末におすすめアート・イベント14

★無印良品様、いつもお世話になっております。

民具 MINGU展

ギャラリー1&2で開催中の「民藝 MINGEI -Another Kind of Art展」に合わせ、ギャラリー3にて「民具 MINGU展」を開催します。
渋沢敬三によって昭和の初期につくられたことば、「民具」。それは、長い時を経て庶民の日常を支えた生活道具を指します。必要に駆られ、知恵と工夫がそのままかたちになった道具。手から手へ引き継がれた無駄のないかたちは、自然と共存する日本のくらしの原風景を感じさせます。
その一方で、使い手としての生活者の立場に立ち、商品のあるべき原点を今一度見直そうと生まれた無印良品。その佇まいは、現代の民具になり得ているでしょうか?
民具と無印良品双方の展示を通して、その問いの意味をみなさんとともに考えていく企画です。

Date:2018年12月14日(金)〜2019年1月14日(月・祝)
10:00〜19:00 火曜休館

Place:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3
東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン

Price:無料

個人的記録用として撮影OK

 

アール・デコ調の建物にうっとり

「エキゾティック×モダン アール・デコと異境への眼差し」

両大戦間期、フランスで花開いたアール・デコ。展覧会「エキゾティック×モダン アール・デコと異境への眼差し」では、この時期に盛んとなった美術家・デザイナーたちと非ヨーロッパ圏の文化・美術との出会いに着目し、アール・デコのイメージソースとなった「エグゾティスム」を紐解いていく。

Date:2018年10月6日(土)~2019年1月14日(月・祝)
10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで) 第2・第4水曜日

Place:東京都庭園美術館
東京都港区白金台5-21-9

Price:一般1200円

撮影OK

 

★BEAMSコラボグッズが可愛いので、要チェック!

ムンク展―共鳴する魂の叫び

世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)。画家の故郷、ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点により構成される大回顧展です。

複数描かれた《叫び》のうち、ムンク美術館が所蔵するテンペラ・油彩画の《叫び》は今回が待望の初来日となります。愛や絶望、嫉妬、孤独など人間の内面が強烈なまでに表現された代表作の数々から、ノルウェーの自然を描いた美しい風景画、明るい色に彩られた晩年の作品に至るまで、約60年にわたるムンクの画業を振り返ります。

Date:2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)

9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)夜間開室金曜日、
月曜日休館、1月15日(火) ※ただし、1月14日(月・祝)は開室

Place:東京都美術館
東京都台東区上野公園8-36

Price:当日一般 1,600円

撮影NG

 

新聞の作品は一字一字鉛筆で描いている!ここまでやるのか。

吉村芳生 超絶技巧を超えて

超絶技巧?そんな単純な言葉で説明することはできません。延々と17メートルにわたって描かれた金網、1年間毎日描き続けた365枚の自画像、1文字1文字をすべて書き写した新聞紙――。吉村芳生(1950-2013)が生み出した作品は、どれも超絶リアルでありながら、見る者の度肝を抜く凄味を感じさせます。本展は東京初となる回顧展で、初期のモノトーンによる版画やドローイング、後期の色鮮やかな花の作品、生涯を通じて描き続けた自画像など、600点を超える展示品によって吉村の全貌を伝えます。ただ上手いだけの絵ではない、描くこと、生きることの意味を問い直す真摯な作品の数々を、ぜひその眼で目撃してください。

Date:2018年11月23日(金・祝)〜2019年1月20日(日)
10:00〜18:00(最終入場時間 17:30)※金曜日は、20:00まで(最終入場時間 19:30)
月曜日休館 ※1月14日は開館

Place:東京ステーションギャラリー
東京都千代田区丸の内1-9-1

Price:一般 900円

 

★私こーゆーの好きなんです。動きに愛おしさすら覚える。

続々 三澤 遥

「続々と」新鮮な驚きを世に提供し続けるデザイナー・三澤遥。社会のあらゆる局面でグラフィックデザイナーの活躍が期待されているいま、その仕事は様々な課題解決や問題定義にとどまらず、身近にある物事の新たなとらえ方や楽しみ方を提示している。三澤は2014年より三澤デザイン研究室を主宰。ものごとの奥に潜む原理を観察し、実験的なアプローチによって未知の可能性を視覚化する試みを行う。主な仕事に、水中環境をあらたな風景に再構築した「waterscape」、飛行する紙のかたちを研究する「散華プロジェクト」上野動物園の知られざる魅力をビジュアル化した「UENO PLANET」などがある。

Date:2018年12月3日(月)~2019年1月26日(土)
11:00~19:00 日、祝休館

Place:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F

Price:無料

撮影OK

 

子どもから大人まで楽しめる役に立たなさ!

ブルーノ・ムナーリ ― 役に立たない機械をつくった男

20世紀イタリアを代表する美術家、デザイナーのブルーノ ・ ムナーリ(1907-1998)。その活動の幅は、絵画や彫刻から、グラフィック・デザイン、インダストリアル・デザイン、絵本、著述ととても広く、さらに70歳を過ぎる頃からは、子どものための造形教育に積極的に取り組んでいった。

Date:2018年11月17日(土)~2019年1月27日(日)
10:00~18:00(入場は17:30まで)
毎週月曜日、2019年1月14日(月・祝)は開館、翌2019年1月15日(火)は休館。

Place:世田谷美術館
東京都世田谷区砧公園1-2

Price:一般 1000円/65歳以上 800円/大高生 800円/中小生 500円

撮影OK

 

★おかしいは、かわいい

かわいい浮世絵 おかしな浮世絵

江戸時代の浮世絵には、美しい遊女や格好の良い役者たち、人気の名所など、当時の人々が夢中になった、さまざまな流行や風俗が数多く描かれています。しかし、江戸時代から150年以上たった現在、当時の人と全く同じ感覚で浮世絵を楽しむのは、たとえ予備知識があったとしても、なかなか難しいことかもしれません。では、「かわいい」や「おかしい」といったキーワードで、浮世絵を見てみたらいかがでしょうか。浮世絵には、今の目からみても素直に「かわいい!」と口に出してしまうような動物や子どもたち、あるいは思わず吹き出してしまうような奇妙な生物、ドタバタ喜劇を繰り広げるユーモラスな人たちがたくさん登場します。理屈抜きで楽しいこれらの絵を見るとき、私たちは江戸時代の人たちとほぼ同じ感覚を共有できるのかも知れません。ぜひ気楽な心持ちで、たくさんの「かわいい」「おかしな」浮世絵をお楽しみください。

Date:2019年1月5日(土)~1月27日(日)
10:30-17:30(入館は17時まで) 1月15、21日 休館

Place:太田記念美術館
東京都渋谷区神宮前1-10-10

Price:一般¥700円

 

ヨーロッパに行かないと見れない作品がここ日本に。いつ観るか?今でしょ!!!

フェルメール展 <東京展>

「フェルメール展」は、オランダ絵画黄金時代の巨匠で“光の魔術師”とも称される、ヨハネス・フェルメールの作品が日本美術展史上最多点数集まる展覧会。寡作の画家として知られるフェルメールの現存作品はわずか35点ともいわれている中で、今回の東京展では日本初公開作品を含む9点のフェルメール作品を展示する。

Date:2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)
9:30~20:30(入場は閉館の30分前まで)※開館・閉館時間が異なる日あり。

Place:上野の森美術館
東京都台東区上野公園1-2

Price:一般 2,500円 ※日時指定入場制

撮影NG

 

★丁寧な暮らしをおくりたい人へ

民藝 MINGEI -Another Kind of Art展

人々の生活に根付く”日常品の美”に着目した展覧会。無名の職人達によって作り出され、それぞれの土地の暮らしの中で、その機能性やデザインが磨かれていった民藝には、“Another Kind of Art”ともいえる、独自の美しさが宿っている。生活が育んできた民藝は、現代のフラットな文化の中を生きる私たちにとって、ハッと驚かされるようなアイデアの宝庫だ。

Date:2018年11月2日(金)〜2019年2月24日(日)
10:00〜19:00 (入場は18:30まで) 火曜日休館

Place:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2
東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン

Price:一般 1,100円

撮影制限あり

☆moemeの「行ってきたよ」Report

 

View this post on Instagram

 

気持ちいいお天気の中、 民藝 MINGEI -Another Kind of Art展へ。 ・ 人々の生活に根付く”日常品の美”に着目した展覧会。 無印良品のデザイナーもしている深澤直人さんがディレクションしていて、作品コメントもシンプルで分かりやすい😲💡 ・ 職人さんの手仕事動画は、とても美しく魅入ってしまう👀💕 今年の春は陶器の食器買おーっと🏺 ・ 2018年11月2日(金)〜2019年2月24日(日) 10:00〜19:00 (入場は18:30まで) 火曜日休館 一般 1,100円 撮影制限あり ・ ・ @meetokyo では大人楽しいアート情報を紹介しています🎨1月も更新しました🧡🧡 プロフィールのURLからチェックしてみてね〜🐝🧡 ・ from ➰moene @just_art_tokyo4321 #meetokyoアート部 #意識近い #意識近い系

mee tokyo_officialさん(@meetokyo)がシェアした投稿 –

 

京成電鉄の幻の駅に4メートルの巨大うさぎが出現

UENOYES バルーン DAYS#2 旧博物館動物園駅「アナウサギを追いかけて」

本作は上野でのリサーチを基にした物語を読み解きながら鑑賞するインスタレーションです。
演出家の羊屋白玉は、国立科学博物館と恩賜上野動物園、京成電鉄株式会社の方々の声を集めてオリジナルストーリーを書き下ろし、舞台美術を手がけるサカタアキコが空間を構成しました。会期中の駅舎内では、地上と地下を交差する音楽が響きわたる中、案内人が来場者を迎えます。また、本作で展示される国立科学博物館研究員・森健人が手がけた動物の骨格標本3Dプリントレプリカは、目の見えない方/見えにくい方など誰もが触れて体感でき、障害の有無によらず展示を楽しめるUENOYESならではの空間構成と演出を体験いただけます。

Date:2018年11月23日〜2019年2月24日 ※金土日のみ開館
11:00〜16:00 ※最終入場は閉館の30分前まで(定員制・混雑時は入れ替え制) 月〜木休み

Place:旧博物館動物園駅
東京都台東区上野公園13-23

Price:無料

撮影OK

 

★甲子園を観るように、未来の売れっ子アーティストを発掘するの。上から目線でね

21st DOMANI・明日展

研修の成果発表の機会として1998年から「DOMANI・明日展」を開始し、今年度で第21回目となる。国立新美術館を会場に、天井高に恵まれた空間での大規模なグループ展で、文化庁による新進作家育成プログラムで海外に送り出した人材を、日本のアートシーンにプレゼンする機会になることを目指している。

Date:2019/01/23(水)~2019/03/03(日)
10:00~18:00(金・土は20:00まで/いずれも入館は閉館30分前まで) 火曜日休館

Place:国立新美術館 企画展示室2E
東京都港区六本木7-22-2

Price:一般1,000円/大学生500円

撮影OK

 

★透明感に目のないあなたにおすすめ

石川直樹 この星の光の地図を写す

世界をフィールドに活躍する写真家・石川直樹(1977- )は22歳で北極点から南極点まで踏破し、23歳で7大陸最高峰の登頂に成功しました。その後も国内・世界各地を旅し、人類学や民俗学の観点から、独自の写真を撮り続けています。本展では北極、南極、ヒマラヤ8000m峰といった極限の地を撮影した各シリーズ、世界各地の洞窟壁画を訪ねた『NEW DIMENSION』、そして日本列島の南北に点在する島々を探索する『ARCHIPELAGO』など、石川の初期から現在に至るまでの活動を、未発表作品を織りまぜて紹介します。石川が関心を向けてきたのは地球上のあらゆる場所に古くから伝わる、生きるための技術(=叡智)であり、国境を越え、複雑に絡み合うネットワークのありようです。石川の身体を通した探究、それは語源に「技術」という意味を持つ「アート」を追い求める旅ともいえます。本展は、私たちが慣れ親しんだ世界地図とは異なるもうひとつの視点から、この地球という星を見つめる機会となるでしょう。

Date:2019/1/12(土)ー2019/3/24(日)
月曜休館(祝日の場合は翌火)、2月10日(全館休館日)

Place:東京オペラシティアートギャラリー
東京都新宿区西新宿3-20-2

Price:一般 1200円 / 大学・高校生 800円 / 中学生以下無料

撮影制限あり

 

★世界で最も美しい本とは。

世界のブックデザイン2016-17

2017年3月に開催された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、7カ国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、カナダ、中国、チェコ)のコンクール入賞図書を加えたおよそ200点を展示します。会場では本を実際に手に取って確かめ、世界最高峰のブックデザインと造本技術を楽しんでいただくことができます。
今年は「日本におけるチェコ文化年2017」にあたり、「チェコの最も美しい本コンクール」受賞作に加え、21世紀チェコのブックデザインに焦点を当てた特別コーナーを設け、50点の図書を紹介します。

Date:2017年12月1日(金)~2018年3月4日(日)
10:00~18:00 毎週月曜日(2月12日(月)は開館)、2月13日(火)

Place:印刷博物館 P&P Gallery
東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル

Price:無料 ※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です

 

何でもできちゃうのね、浅野さんたら

TADANOBU ASANO 3634 浅野忠信展

俳優の浅野忠信がドローイングを描き始めたきっかけは映画撮影の待ち時間だったといい、映画の台本やスケジュール表の裏、メモ帳、薬袋などにボールペンで描き始め、作品数は現在までの5年間で3,634枚にのぼる。一部の作品はSNSでも公開されている。同展では、デッサンや落書き、漫画、アメコミなど700点を展示する。

Date:2018年12月7日(金)−2019年3月31日(日)
11時~19時まで(毎週水曜日は21時まで延長) 月曜休館(1/14, 2/11は開館) 

Place:ワタリウム美術館
東京都渋谷区神宮前3-7-6

Price:大人1,000円

 

 

meetokyoアート部★MAP 2019年1月

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

Writer : moene

Message

来週、行きたいイベントはみつかった?東京を楽しみたい女子たちが気になるイベントを、次回もピックアップしていきます!お楽しみに〜!

Share iline Facebook Twitter