今月のmoene的見逃し注意報!

6つの展示を都内各所で同時開催中!
TOKYOGRAPHIE 2018 -KYOTOGRAPHIE SPECIAL EDITION-
をピックアップ!!

世界屈指の文化都市・京都を舞台に、毎年春に開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。国内外の重要作家の貴重な写真作品や写真コレクションを、趣きのある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展示する本写真祭も、回を重ねるごとに好評を博し2018年春に開催された第6回までに約56万人が来場した。

KYOTOGRAPHIE(キョウトグラフィー)2018で好評を博した展示の一部が、スペシャル・エディション「TOKYOGRAPHIE(トウキョウグラフィー)」として、東京に巡回中。国内外で活躍する気鋭のアーティストの作品群を東京で体感できる、貴重な機会!

テーマは「UP」
私たち一人一人が行動や創造を通じて、自身や世界を変えていくことができるよう、KYOTOGRAPHIE2018は、ポジティブに目線を上げ、全方位的な原動力と出会うことのできるプラットフォームへと皆様を誘う。

プログラムを通じて様々な「UP」に出会い、KYOTOGRAPHIEに集うすべての人々が多様な価値観や精神性を共有することで、一人一人が「UP」できることを願っている。

2018年アート〆は是非どれか覗いてみて欲しい。そしてポジティブに新年を迎えよ!

 

Date:2018/10/26(金)~12/25(月)  *各展により異なる

Place:都内各所(アンスティチュ・フランセ 東京、FUJIFILM SQUARE GALLERY X、BMW GROUP TERRACE – DEAN & DELUCA CAFE -、シャネル・ネクサス・ホール、GALLERY WATER)

Price:無料

★各スケジュールはHPをご覧ください

 

 

 

仕事帰りにふらっと寄れる!
平日夜までやっているアート・イベント4

愛してるって最後に口にしたのはいつですか?

WE ARE LOVE photographed by LESLIE KEE

今年で活動20周年を迎えるレスリー・キーがこれまで手掛けてきた様々な国籍や人種、職業、親子、恋人、友人を撮り続け、500人の愛を切り取った「SUPER LOVEシリーズ」と、”すべての愛は、うつくしい”を掲げ、100組以上のLGBTカップルのブライダルフォトを撮影した「harMony SUPER LGBT WEDDINGプロジェクト」の2つのプロジェクトを1つの空間で表現する方法で展開。会場ではプロジェクトによって制作された作品と、今回のために新しく撮り下ろした新作を加えた計約100点が展示される。

Date:2018年11月23日(金・祝)〜12月24日(月・祝)
11:00〜20:00(入場は19:30まで) 会期中無休

Place:ポーラ ミュージアム アネックス
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階

Price:無料

撮影OK

 

クリスマスに光る象。縁起よさそう~

GINZA SIX CHRISTMAS 2018 “Fantastic Gift” 〜「冬の王国」と「夏の王国」の物語〜

GINZA SIX 建物中央の象徴的な吹き抜け空間には、高さ約3m、全長4m を超える「光るぞう」が出現。小さな天使「プッティ」達が、ドローンを使って「光るぞう」を「夏の王国」から「冬の王国」に運ぶ、物語の1シーンをご覧いただけます。

Date:2018年11月12日~12月25日 ※吹き抜けの作品は2019年2月下旬まで展示予定
12:00〜20:00

Place:GINZA SIX
東京都中央区銀座6-10-1

Price:無料

撮影OK

 

 

職人さんが好きです

「眠らない手」エルメスのアーティスト・レジデンシー展(Les mains sans sommeil)

展覧会は「眠らない手」と題し、完成したアート作品だけでなく、制作中の職人やアーティストの”動き”や”しぐさ”に注目。熟練の技と意思が秘められた職人たちの手、大胆で自由なアーティストたちの手、この2つが交わることによって素材が変容し、斬新な作品が生み出されていく様子に迫る。

Date:Vol.2 11月15日(木)~2019年1月13日(日)
月~土曜 11:00~20:00(最終入場 19:30)/日曜 11:00~19:00(最終入場 18:30)
※不定休(エルメス銀座店の営業時間に準ずる)

Place:銀座メゾンエルメス フォーラム
東京都中央区銀座5-4-1 8階

Price:無料

撮影OK

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アートだからできること。

カタストロフと美術のちから展

東日本大震災やアメリカ同時多発テロ、リーマンショックなどを背景に「カタストロフ(大惨事)」をテーマとし、先行き不透明な国際社会において美術が果たす役割を問い直す。

Date:2018年10月6日(土)~2019年1月20日(日)
10:00~22:00(火〜17:00)※入館は閉館の30分前まで
会期中無休

Place:森美術館
京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階

Price:一般 1800円

撮影OK

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買い物ついでにふらっと寄れる!
週末におすすめアート・イベント10

★2020年12月末、原美術館が閉館決定。涙

リー・キット「僕らはもっと繊細だった。」

1987年に香港に生まれ、現在は台北を活動拠点にするリー・キット(李傑/Lee Kit)。近年は、絵画やドローイング、プロジェクターの光や映像、家具や日用品等を配置し、展示空間全体を淡い色調の絵画のように仕上げたインスタレーションを発表しています。特定の街や場所の空気や感情に寄り添うサイトスペシフィック性が特徴です。昭和初期に私邸として建てられ、第二次世界大戦を乗り越え、GHQからの返還後に美術館となって40年が経とうとしている原美術館のための新作インスタレーションを展示します。

Date:2018年9月16日(日)〜2018年12月24日(月・祝)
11:00〜17:00(最終入場時間 16:30)※祝日を除く水曜は20:00まで (最終入場時間 19:30) 月曜日休館

Place:原美術館
東京都品川区北品川4-7-25

Price:一般 1,100円

撮影OK

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田根さんのプロセスの出し方がすげーの!

田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future ─ Digging & Building

このたび東京オペラシティアートギャラリーとTOTOギャラリー・間は、田根剛の展覧会を同時期に開催します。「Archaeology of the Future ─ 未来の記憶」を共通のテーマにしながら、田根の密度の高いこれまでの活動と、建築は記憶を通じていかに未来をつくりうるかという挑戦を、ふたつの会場で紹介します。

東京オペラシティアートギャラリーでは「Digging & Building」と題して、場所をめぐる記憶を発掘し、掘り下げ、飛躍させる手法と、そこから生み出された〈エストニア国立博物館〉〈古墳スタジアム〉といった代表作や最新プロジェクトを大型の模型や映像などによって体感的に展示します。

TOTOギャラリー・間においては「Search & Research」にもとづき、建築における思考と考察のプロセスが展開され、田根のすべてのプロジェクトで実践されている「Archaeological Research(考古学的リサーチ)」の方法論を展観します。

ふたつの展覧会は、場所の記憶をさまざまな角度から分析することで新たな系をつくり、未来につながる建築へと展開させていく、田根の探求と実践のプロセスを総合的に提示しようとするものです。
記憶は現在を動かし、未来をつくる ── この信念にもとづいた田根の創造は、都市の担い手である私たち一人一人にとって建築の持つ力や使命、未来への可能性を考えるきっかけとなるでしょう。

Date:2018年10月19日(金)~12月24日(月祝)
11:00 ─ 19:00 (金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
月曜休館(12月24日は開館)

Place:東京オペラシティ アートギャラリー[3Fギャラリー1, 2]
東京都新宿区西新宿3-20-2

Price:一般 1,200円(1,000円)、大学・高校生 800円(600円)

撮影OK

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木村カエラが誕生日に鑑賞した展示。作品数多く、くすっと笑える!

アジアにめざめたら アートが変わる、世界が変わる 1960-1990 年代

アジア各地のアヴァンギャルド・アートが東京に集結!かつてないスケールで、アジア各地の現代アートの黎明期である1960 年代から1990 年代に焦点をあてる展覧会です。
10を超える国と地域から、激動の時代に生まれた挑戦的かつ実験的な約140点の作品を一堂に集め、その共通点と違いを発見していきます。
日本、韓国、シンガポールの国立美術館3館と国際交流基金アジアセンターによる5年に及ぶ共同プロジェクトの集大成として日本で開幕、その後韓国とシンガポールに巡回します。

Date:2018年10月10日(水)~ 2018年12月24日(月・休)
10:00-17:00(金・土曜は10:00-20:00)*入館は閉館30分前まで
月曜休館(12/24は開館)

Place:東京国立近代美術館 1F 企画展ギャラリー
東京都千代田区北の丸公園3-1

Price:一般1,200円

撮影制限あり

 

★物の価値って、わからないもんだね

バッドアート美術館展

アメリカで話題の美術館のコレクションが日本初公開!
「バッドアート美術館」は、他では展示されず、真価を認められることがないものの、称賛せずにいられない作品を収集・保存・展示し、それを生み出した芸術家を讃えることを使命としたアメリカのボストンにある美術館です。収蔵されている「バッドアート」と呼ばれる作品たちは制作途中で何かを間違えてしまったのか、見る人が「あれ…?何かおかしい…」という印象を抱きつつも、どういうわけか心動かされる作品になっている、というものばかりです。本展ではバッドアート美術館に収蔵される800点を超える作品の中から100点を日本初公開します。

Date:2018/11/22(木)~2019/1/14(月・祝)
10:00~18:00(最終入場は17:30まで) ※開催期間中無休

Place:Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)
東京都文京区後楽1丁目3−61

Price:大人当日¥1,300

撮影OK

 

アール・デコ調の建物にうっとり

「エキゾティック×モダン アール・デコと異境への眼差し」

両大戦間期、フランスで花開いたアール・デコ。展覧会「エキゾティック×モダン アール・デコと異境への眼差し」では、この時期に盛んとなった美術家・デザイナーたちと非ヨーロッパ圏の文化・美術との出会いに着目し、アール・デコのイメージソースとなった「エグゾティスム」を紐解いていく。

Date:2018年10月6日(土)~2019年1月14日(月・祝)
10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
※12/1、12/7、12/8は夜間開館のため20:00まで開館(入館は19:30まで)
第2・第4水曜日および年末年始休館(12/28~1/4)

Place:東京都庭園美術館
東京都港区白金台5-21-9

Price:一般1200円

撮影OK

 

グッズが可愛いので、要チェック!

ムンク展―共鳴する魂の叫び

世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)。画家の故郷、ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点により構成される大回顧展です。

複数描かれた《叫び》のうち、ムンク美術館が所蔵するテンペラ・油彩画の《叫び》は今回が待望の初来日となります。愛や絶望、嫉妬、孤独など人間の内面が強烈なまでに表現された代表作の数々から、ノルウェーの自然を描いた美しい風景画、明るい色に彩られた晩年の作品に至るまで、約60年にわたるムンクの画業を振り返ります。

Date:2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)

9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)夜間開室金曜日、
月曜日休館、12月25日(火)、1月1日(火・祝)、15日(火) ※ただし、12月10日(月)、24日(月・休)、1月14日(月・祝)は開室

Place:東京都美術館
東京都台東区上野公園8-36

Price:当日一般 1,600円

撮影NG

 

新聞の作品は一字一字鉛筆で描いている!ここまでやるのか。

吉村芳生 超絶技巧を超えて

超絶技巧?そんな単純な言葉で説明することはできません。延々と17メートルにわたって描かれた金網、1年間毎日描き続けた365枚の自画像、1文字1文字をすべて書き写した新聞紙――。吉村芳生(1950-2013)が生み出した作品は、どれも超絶リアルでありながら、見る者の度肝を抜く凄味を感じさせます。本展は東京初となる回顧展で、初期のモノトーンによる版画やドローイング、後期の色鮮やかな花の作品、生涯を通じて描き続けた自画像など、600点を超える展示品によって吉村の全貌を伝えます。ただ上手いだけの絵ではない、描くこと、生きることの意味を問い直す真摯な作品の数々を、ぜひその眼で目撃してください。

Date:2018年11月23日(金・祝)〜2019年1月20日(日)
10:00〜18:00(最終入場時間 17:30)※金曜日は、20:00まで(最終入場時間 19:30)
月曜日休館 12月25日(火)、12月29日(土)~1月1日(火・祝) ※12月24日、1月14日は開館

Place:東京ステーションギャラリー
東京都千代田区丸の内1-9-1

Price:一般 900円

 

ヨーロッパに行かないと見れない作品がここ日本に。いつ観るか?今でしょ!!!

フェルメール展 <東京展>

「フェルメール展」は、オランダ絵画黄金時代の巨匠で“光の魔術師”とも称される、ヨハネス・フェルメールの作品が日本美術展史上最多点数集まる展覧会。寡作の画家として知られるフェルメールの現存作品はわずか35点ともいわれている中で、今回の東京展では日本初公開作品を含む9点のフェルメール作品を展示する。

Date:2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)
9:30~20:30(入場は閉館の30分前まで)※開館・閉館時間が異なる日あり。
12月13日(木) 休館

Place:上野の森美術館
東京都台東区上野公園1-2

Price:一般 2,500円 ※日時指定入場制

撮影NG

 

京成電鉄の幻の駅に4メートルの巨大うさぎが出現

UENOYES バルーン DAYS#2 旧博物館動物園駅「アナウサギを追いかけて」

本作は上野でのリサーチを基にした物語を読み解きながら鑑賞するインスタレーションです。
演出家の羊屋白玉は、国立科学博物館と恩賜上野動物園、京成電鉄株式会社の方々の声を集めてオリジナルストーリーを書き下ろし、舞台美術を手がけるサカタアキコが空間を構成しました。会期中の駅舎内では、地上と地下を交差する音楽が響きわたる中、案内人が来場者を迎えます。また、本作で展示される国立科学博物館研究員・森健人が手がけた動物の骨格標本3Dプリントレプリカは、目の見えない方/見えにくい方など誰もが触れて体感でき、障害の有無によらず展示を楽しめるUENOYESならではの空間構成と演出を体験いただけます。

Date:2018年11月23日〜2019年2月24日 ※金土日のみ開館
11:00〜16:00 ※最終入場は閉館の30分前まで(定員制・混雑時は入れ替え制) 月〜木休み

Place:旧博物館動物園駅
東京都台東区上野公園13-23

Price:無料

撮影OK

 

 

何でもできちゃうのね、浅野さんたら

TADANOBU ASANO 3634 浅野忠信展

俳優の浅野忠信がドローイングを描き始めたきっかけは映画撮影の待ち時間だったといい、映画の台本やスケジュール表の裏、メモ帳、薬袋などにボールペンで描き始め、作品数は現在までの5年間で3,634枚にのぼる。一部の作品はSNSでも公開されている。同展では、デッサンや落書き、漫画、アメコミなど700点を展示する。

Date:2018年12月7日(金)−2019年3月31日(日)
11時~19時まで(毎週水曜日は21時まで延長) 月曜休館(12/24,1/14, 2/11は開館) 12/31-1/3は休館

Place:ワタリウム美術館
東京都渋谷区神宮前3-7-6

Price:大人1,000円

 

 

meetokyoアート部★MAP 2018年12月

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Writer : moene

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来週、行きたいイベントはみつかった?東京を楽しみたい女子たちが気になるイベントを、次回もピックアップしていきます!お楽しみに〜!

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