今月のmoene的見逃し注意報!

国立新美術館で開催中のトルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美をピックアップ!!

女性人気の高いトルコ。
チューリップと三日月柄のオンパレードで、いちいち装飾が可愛い。
展示の仕方もこだわっているので、トルコに来たみたい!と思える。
このGWに海外に行けない方におススメ。
鑑賞した帰り道、思わず黄色のチューリップを購入して帰りましたとさ。

 

2019年、トルコの多様な芸術や文化を紹介する「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」を開催いたします。
アジアとヨーロッパにまたがる交易の要地・トルコは、多様な文化を受容・融合し、比類ない美を育んできました。本展では、イスタンブルのトプカプ宮殿博物館が所蔵する貴重な宝飾品、美術工芸品をとおして、花々、とりわけチューリップを愛でた宮殿の生活、オスマン帝国の美意識や文化、芸術観を紹介します。
オスマン帝国のスルタンと日本の皇室の交流を示す品々のほか、明治期の日本美術品を里帰りさせるなど、両国の友好関係にも光をあてます。
アジアの東と西の端に位置する両国民が時代の節目となる年に交流のすそ野を広げ、友好を未来につなげることを願って開催するのが今回の展覧会です。
約170点の作品を通して、トルコの歴史、文化、美を愛でる国民性をより深く理解する機会となれば幸いです。

Date:2019年3月20日(水)~5月20日(月)10:00 ~ 18:00
※毎週金曜日・土曜日は 20:00まで
※2019年4月26日(金)~5月5日(日)は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
毎週火曜日休館 ※ただし4/30(火)は開館

Place:国立新美術館 企画展示室2E
東京都港区六本木7-22-2

Price:当日 一般1,600円

撮影NG

☆moemeの「行ってきたよ」Report

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この展示を見て、チューリップ買って帰ろう🌷🌷って気分になったのは私だけだろうか。 ・ チューリップと三日月柄のオンパレード🌛 女子のハートを鷲掴み🦅 ・ トルコからお借りした金銀財宝が目と鼻の先で見られる。 🇹🇷美意識が高い国なんだなぁ〜と実感🤩 金銀糸の刺繍がきれいで、その場から離れなれない!! 私がキャッツアイだったら、儀式用の水筒を狙います💋 ・ ・ トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美 ・ 2019年、トルコの多様な芸術や文化を紹介する「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」を開催いたします。
アジアとヨーロッパにまたがる交易の要地・トルコは、多様な文化を受容・融合し、比類ない美を育んできました。本展では、イスタンブルのトプカプ宮殿博物館が所蔵する貴重な宝飾品、美術工芸品をとおして、花々、とりわけチューリップを愛でた宮殿の生活、オスマン帝国の美意識や文化、芸術観を紹介します。
オスマン帝国のスルタンと日本の皇室の交流を示す品々のほか、明治期の日本美術品を里帰りさせるなど、両国の友好関係にも光をあてます。
アジアの東と西の端に位置する両国民が時代の節目となる年に交流のすそ野を広げ、友好を未来につなげることを願って開催するのが今回の展覧会です。
約170点の作品を通して、トルコの歴史、文化、美を愛でる国民性をより深く理解する機会となれば幸いです。 ・ 2019年3月20日(水)−5月20日(月) 10:00 ~ 18:00 ※毎週金曜・土曜日は 20:00まで ※2019年4月26日(金)~5月5日(日)は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで 毎週火曜日休館 ※ただし4/30(火)は開館 ・ 国立新美術館 企画展示室2E 東京都港区六本木7-22-2 当日 一般1,600円 撮影NG ・ ・ @meetokyo では大人楽しいアート情報を紹介しています🎨 プロフィールのURLからチェックしてみてね〜🐝🧡 ・ from ➰moene @just_art_tokyo4321 #meetokyoアート部 #意識近い #意識近い系

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仕事帰りにふらっと寄れる!
平日夜までやっているアート・イベント5

★五反田で、ミックジャガーと握手!

Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展

史上最強のロックバンドとして50年以上にわたり世界的人気を誇る「THE ROLLING STONES」が、バンド史上初の大規模な企画展「Exhibitionism – ザ・ローリング・ストーンズ展」を開催。

2016年4月、ロンドンの現代美術専門ミュージアム「Saatchi Gallery」を皮切りに世界主要都市の巡回をスタート。「Exhibitionism – ザ・ローリング・ストーンズ展 」はバンド自身のプロデュースによる大規模な回顧展で、「THE ROLLING STONES」の結成から55年にわたる歴史を振り返るアート、フィルム、楽器、機材、写真、衣装、パフォーマンス映像など貴重なアーカイヴ等によって構成され、単なる展示に留まらず映像や音声体験も臨場感たっぷりに味わえます。音楽アーティストのキャリアを辿る世界巡回の企画展としては過去に類を見ない最大規模で、「THE ROLLING STONES」が初公開した膨大なプライベート・アーカイヴはすでに開催されたロンドン、ニューヨーク、シカゴ、ラスベガス、ナッシュビル及び現在開催中のシドニーの各都市でファンだけでなく、音楽・美術ファンにも大反響を巻き起こし絶賛されました。そして2019年春、「Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展 」はアジア唯一の開催国である日本に遂に上陸します。

Date:2019年3月15日(金)~5月6日(月・振休)
【平日・土・祝前日】11:00~20:00 *最終入館時間19:30まで
【日・祝日】11:00~18:00 *最終入館時間17:30まで

Place:TOC五反田メッセ
東京都品川区西五反田6-6-19 ※隣接するTOCビルとは別の建物になります

Price:当日一般 ¥3,500

撮影制限OK

 

★まもなく終了!
紐と戯れて。洗車機に入る気分が味わえます。

ヘスス・ラファエル・ソト「PENETRABLE BBL BLEU」

フォンダシオン ルイ・ヴィトン所蔵のコレクションから、象徴的な作品である《Pénétrable BBL Bleu》(1999年、ed. Avila 2007年)を公開します。展示空間を覆う《Pénétrable BBL Bleu》を前に、人はただ観るだけではなく参加を迫られます。鑑賞者は作品の中を通り抜けることで、その動的で視覚的な作用に没入することができるのです。
《Pénétrable》シリーズを通じて、ソトは、空間は空虚な場所ではないことを私たちに思い出させ、実際に素材に触れる体験に よって、目に見えないものを感じとらせるのです。

Date:2018年12月07日 (金)~ 2019年05月12日(日)
12:00~20:00 不定休

Place:エスパス ルイ・ヴィトン東京
東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階

Price:無料

撮影OK

 

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作品に触れて、通り抜けるアート🎨 表参道ルイヴィトンで開催中のヘスス・ラファエル・ソト《Pénétrable BBL Bleu》を観てきました! ・ アーティストのソトさんは、空間は空虚な場所ではないことを私たちに思い出させ、実際に素材に触れる体験によって、目に見えないものを感じとらせるのです。 ・ 通り抜けは、洗車機に入った気分。🚘笑 ただただ、開放的な空間が気持ちよかったmoeneでした😝💙 無料なのでお買い物ついでに覗いてみて!👀🌱 ・ 2018年12月07日 ~ 2019年05月12日 12:00~20:00 不定休 エスパス ルイ・ヴィトン東京 撮影OK ・ ・ from➰moene @just_art_tokyo4321 #meetokyoアート部 #意識近い #意識近い系

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★1300匹の猫リンピックは見物!

森美術館15周年記念展六本木クロッシング2019展:つないでみる

森美術館が3年に1度、日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会シリーズとして開催している「六本木クロッシング」。今回はサブタイトルを「つないでみる」として、対極・異質なものどうしを融合することや、本来備わっているつながりを可視化することを試みている約25組のアーティストが紹介される。

Date:2019年2月9日(土)~5月26日(日)
10:00~22:00(火〜17:00)※入館は閉館の30分前まで 会期中無休

Place:森美術館
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階

Price:一般 1800円

撮影OK

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ひょっこり顔を出しているのが可愛いピンクの巨大猫。突然現れる大海原🌊フラッシュ撮影すると発光する服📸1300匹を超える🐈オリンピック開会式など、面白い現代アートがたーくさん! 大きなインターレスションが多いので、見応えがある🙄 自分の好きを見つけてみて👀🌟 ・ 森美術館15周年記念展六本木クロッシング2019展:つないでみる ・ 森美術館が3年に1度、日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会シリーズとして開催している「六本木クロッシング」。今回はサブタイトルを「つないでみる」として、対極・異質なものどうしを融合することや、本来備わっているつながりを可視化することを試みている約25組のアーティストが紹介されています。 ・ 2019年2月9日~5月26日 10:00~22:00(火〜17:00)※入館は閉館の30分前まで 会期中無休 ・ 森美術館 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階 一般 1800円 撮影OK ・ @meetokyo では大人楽しいアート情報を紹介しています🎨2月も更新✌️プロフィールのURLからチェックしてみてね〜🐝🧡 ・ from ➰moene @just_art_tokyo4321 #meetokyoアート部 #意識近い #意識近い系

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★しんごちゃんの心音がお出迎えします

BOUM! BOUM! BOUM! 香取慎吾NIPPON初個展

香取慎吾の国内初となるアート作品展「サントリー オールフリー presents BOUM ! BOUM ! BOUM ! (ブン!ブン!ブン!)香取慎吾NIPPON初個展」を、日本で唯一の客席回転劇場「IHIステージアラウンド東京」にて開催いたします。

「BOUM ! 」はフランス語で「ドキドキ」のような心臓の鼓動音を表現しています。

フランス・パリのルーヴル美術館地下「カルーセル・デュ・ルーヴル」にて2018年9月に開催された「NAKAMA des ARTS」展において発表した、香取の100点を超えるペインティング作品の凱旋展示に加え、ある“常識やぶりなテーマ”(今後発表予定)にて新規制作される、体感・体験型のインスタレーション作品群の展示を予定。香取にとっても、体験・鑑賞された方にとっても、ドキドキするような個展になります。客席が360°回転する「IHIステージアラウンド東京」での、他に類を見ない劇場空間でのアート作品展にご期待ください。

Date:2019年3月15日(金)~6月16日(日)
10:00、11:15、12:30、13:45、15:00、16:15、17:30、18:45、20:00※1回公演あたり350名入場。各回120分の入れ替え制
※本開場は各開演時間の20分前予定
3月19日、4月2日、4月16日、5月7日、5月21日、6月4日休館

Place:豊洲 IHIステージアラウンド東京
東京都江東区豊洲6-4-25

Price:全席指定 一般3,500円

 

ほら、新しい顔だよ~

塩田千春「6つの船」

ドイツ・ベルリンを拠点に活動する塩田千春。世界各地の展覧会に出展し、2015年には『第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展』日本館代表作家を務めた。6月20日からは東京・六本木の森美術館で大規模個展『塩田千春展:魂がふるえる』の開催も予定している。
新作インスタレーション『6つの船』はGINZA SIXの吹き抜け部分に展示。全長5メートルの船6隻から構成された作品となる。GINZA SIXの吹き抜けは、これまで草間彌生、ダニエル・ビュレン、ニコラ・ビュフといったアーティストたちが彩ってきたスペース。日本人アーティストとしては開業時の草間彌生以来となる。塩田千春による新作は、戦後に困難を乗り越えて復興を遂げた銀座の「記憶の海」を6隻の船が出航し、前進する様子を表現した作品だという。

Date:2019年2月27日(水)〜10月31日(木)
10時30分~20時30分

Place:GINZA SIX
東京都中央区銀座6-10-1

Price:無料

撮影OK

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#ギンザシックス の顔が変わったのはもう見に行った?🌝 ・ 渋い。 また雰囲気が変わった。 動画を撮ると、雨が降ってる様に見えると話題に。 面白いから、試してみて📸 ・ 塩田千春「6つの船」 ・ ドイツ・ベルリンを拠点に活動する塩田千春。世界各地の展覧会に出展し、2015年には『第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展』日本館代表作家を務めた。6月20日からは東京・六本木の森美術館で大規模個展『塩田千春展:魂がふるえる』の開催も予定している。
新作インスタレーション『6つの船』はGINZA SIXの吹き抜け部分に展示。全長5メートルの船6隻から構成された作品となる。GINZA SIXの吹き抜けは、これまで草間彌生、ダニエル・ビュレン、ニコラ・ビュフといったアーティストたちが彩ってきたスペース。日本人アーティストとしては開業時の草間彌生以来となる。塩田千春による新作は、戦後に困難を乗り越えて復興を遂げた銀座の「記憶の海」を6隻の船が出航し、前進する様子を表現した作品だという。 ・ 2019年2月27日〜10月31日 10時30分~20時30分 ※営業時間については変更となる場合がございます。 ・ GINZA SIX 東京都中央区銀座6-10-1 無料 撮影OK ・ @meetokyo では大人楽しいアート情報を紹介しています🎨3月も更新しました✌️ プロフィールのURLからチェックしてみてね〜🐝🧡 ・ from ➰moene @just_art_tokyo4321 #meetokyoアート部 #意識近い #意識近い系

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買い物ついでにふらっと寄れる!
週末におすすめアート・イベント8

★ディズニーよりジブリ派の人と繋がりたい

鈴木敏夫とジブリ展

一昨年から昨年にかけて開催された『スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展』をもとにした同展は、スタジオジブリにとって約3年ぶりとなる東京での展覧会。スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫の「言葉」に注目して、鈴木が書き下ろした書やイラスト、ジブリ作品の資料を展示する。さらに新たな時代へのメッセージを来場者に投げかける特別企画や、神田明神とジブリのコラボグッズの販売も予定。

Date:2019年4月20日(土)~5月12日(日)
10:00~18:00(入場は閉場の30分前まで) 会期中無休

Place:東京都 御茶ノ水 神田明神ホール
東京都千代田区外神田2丁目16−2

Price:大人1,300円

 

★3年休んで、リニューアルオープン!新築のいい匂い~

企画展「百年の編み手たち-流動する日本の近現代美術-」

本展は、1910年代から現在までの百年にわたる日本の美術について、編集的な視点で新旧の表現を捉えて独自の創作を展開した編み手である作家たちの実践として、当館のコレクションを核に再考するものです。
岸田劉生が活躍した大正時代から現在まで、それぞれの時代の「編み手たち」は、その時々の課題と向き合い、「日本の美術のありよう」をめぐって批評的に制作してきました。
本展で試みる日本の近現代美術をめぐる語りは、揺るがぬ史観に基づくものというより、さまざまな要素の選択的な「編集」を通して主体を揺るがせつつ制作を行う作家たちの活動に着目し、その背景を探っていくものです。さらに、時代とともに変化してきた、当館が位置する木場という地域をめぐる創造も紹介します。
日本の近現代美術史のなかに点在する重要な作品群を、当館の3フロアの展示室全体を使って総覧することで、百年にわたる歴史の一側面があきらかになるでしょう。

リニューアル・オープン記念展 コレクション展 MOTコレクション ただいま / はじめまして

東京都現代美術館では、現在、約5400点の作品を収蔵しています。その範囲は、戦後美術を中心に、近代から現代に至る幅広いジャンルに及んでいます。こうした収蔵作品を紹介する「MOTコレクション」展では、会期ごとに様々な切口を設け、同じ作品であっても常に新たな視点から鑑賞できるよう工夫しており、現代美術の持つ多様な魅力の発信に努めています。
当館では、この3年弱に及ぶ休館中に、約400点の作品が新たに収蔵されました。そこで、リニューアル・オープンを記念した今年度のコレクション展では、新収蔵作品を中心に紹介します。その第一弾では、主に2010年代に制作された作品群に焦点を当てながら、修復後の作品のお披露目なども加え、これまで「MOTコレクション」をご覧いただいた方も、今回初めてご覧になる方も、リニューアルした展示室で作品それぞれの魅力に触れていただければ幸いです。

Date:2019年3月29日(金)~6月16日(日)
10:00~18:00
月曜休館(4月29日、5月6日は開館)、5月7日

Place:東京都現代美術館
東京都江東区三好4-1-1

Price:一般 1300円(両方観られます)

撮影制限あり

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3年の休館を経て、先日#リューアルオープン した#東京都現代美術館 に行ってきました🕴 ・ 初めて降りたった#清澄白河 。#話題 の #おしゃれスポット はどこに?と大通りを5分程歩くと、#開放感 のある場所が出てきます🤩 ・ 「用事もないのに、ここに来てしまいそう」がmoeneの感想。#普段使い出来る美術館 って素敵🌟#新しもの好き の皆さん要チェック🧡 ・ 現在ふたつの展示が見られます! #マリリンモンロー の部屋がお気に入りです💃 ・ 企画展「百年の編み手たち-流動する日本の近現代美術-」 ・ 「リニューアル・オープン記念展 コレクション展
MOTコレクション ただいま / はじめまして」 ・ 2019年3月29日~6月16日 10:00~18:00(3月29日〜20:00) 月曜休館(4月29日、5月6日は開館)、5月7日休 東京都現代美術館 東京都江東区三好4-1-1 一般¥1300(両方見られます) 撮影制限あり ・ ・ @meetokyo では大人楽しいアート情報を紹介しています🎨 プロフィールのURLからチェックしてみてね〜🐝🧡 ・ from ➰moene @just_art_tokyo4321 #meetokyoアート部 #意識近い #意識近い系

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★ニューヨーカーってだけでおしゃれ

トム・サックス ティーセレモニー

ブランドロゴやキャラクターといった現代社会のアイコンを用いたアイロニカルな彫刻作品で知られるニューヨーク在住のアーティスト、トム・サックス。プラダのロゴでつくられた便器や、エルメスの包装紙によるマクドナルドのバリューセットといった作品を制作し、世界のスーパーブランドからも高く評価されているトム・サックス。 「ティーセレモニー」と題した本展では、独自のまなざしで日本の文化に深いリスペクトを向けるトム・サックスが、ティーセレモニー(茶会、茶道、茶の湯)に本格的に取り組むという内容になる。現時点で詳細は明らかにされていないが、つねに話題を振りまいてきたアーティストの美術館個展だけに、期待が高まる。

Date:2019年4月20日(土)〜6月23日(日)
11:00〜19:00 (金土〜20:00) ※入場は閉館の30分前まで
月曜休館(ただし祝日の場合は翌日)

Place:東京オペラシティ アートギャラリー
東京都新宿区西新宿3-20-2

Price:一般 1400円

撮影OK

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本日スタートした、 「トム・サックス ティーセレモニー」に行ってきた🤓 ・ なんとトムご本人登場!! 洒落た日本庭園と茶室を作り(池まであった!🐟)そこで生のティーセレモニーを開催🍵 ・ 客を招く為の準備や、お茶を立てる作法。トムはきちんと茶道を勉強していて、所作が美しかった👘 ただ道具が変わってて、クスリと笑える😁 足が痺れた様で、崩していた姿も可愛かった😂 NASAの椅子に座りながら、映像でも見られるのでチェック!🌍 ・ 外国人から、美しい日本文化を教えてもらう事が増えた気がする💡内にも目を向けないとね🤔 いい展示だった! ・ ・ ブランドロゴやキャラクターといった現代社会のアイコンを用いたアイロニカルな彫刻作品で知られるニューヨーク在住のアーティスト、トム・サックス。プラダのロゴでつくられた便器や、エルメスの包装紙によるマクドナルドのバリューセットといった作品を制作し、世界のスーパーブランドからも高く評価されているトム・サックス。 「ティーセレモニー」と題した本展では、独自のまなざしで日本の文化に深いリスペクトを向けるトム・サックスが、ティーセレモニー(茶会、茶道、茶の湯)に本格的に取り組むという内容になる。 ・ 2019年4月20日〜6月23日 11:00〜19:00 (金土〜20:00) ※入場は閉館の30分前まで 月休館(ただし祝日の場合は翌日) ・ 東京オペラシティ アートギャラリー 東京都新宿区西新宿3-20-2 一般 1400円 撮影OK ・ ・ @meetokyo では大人楽しいアート情報を紹介しています🎨4月も更新🌷🌷 プロフィールのURLからチェックしてみてね〜🐝🧡 ・ from ➰moene @just_art_tokyo4321 #meetokyoアート部 #意識近い #意識近い系

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ユーモアでお腹一杯になりたい

企画展「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」

世界中を旅しながら、各地で様々な人々やモノたちに出会ってきた浅葉にとって、「ユーモア」とは、コミュニケーションにおける最も大切な感性のひとつです。

本展では、グラフィックデザインを通して人々を楽しませ続けてきた浅葉が国内外から集め、その活動のインスピレーションのもととなっている資料やファウンド・オブジェとともに、浅葉がそのセンスにおいてユーモアのシンパシーを感じているデザイナーやアーティストの作品を一堂に集めます。

価値があるとされるもの、価値が未だ見出されていないもの、人がつくったもの、自然のなかから生まれたもの…。時代や国を超えた人々の営みから生み出されたユーモアのかたちと表現を一望することで、私たちは日々の営みのなかにある身近なユーモアを見つめ直すことになるでしょう。そして、そこにあるユーモアの感性こそが、デザインやものづくりにおいて重要な、コミュニケーションの本質のひとつと言えるのかもしれません

Date:2019年3月15日(金) – 6月30日(日)
10:00 – 19:00(入場は18:30まで)
*六本木アートナイト特別開館時間:5月25日(土)10:00 – 23:30(入場は23:00まで)
火曜日休館(4月30日は開館)

Place:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
東京都港区赤坂9-7-6

Price:一般 1,100円

撮影制限あり

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先週始まったばかりの#ユーモアてん に行ってきた。 ・ ユーモアはコミュニケーションの本質のひとつと仰ってたのは、納得。 そこでは自由に卓球が繰り広げられて、ピンポンの音が心地よく安藤忠雄建築に響き渡る🏓 そして、このバナーナ🍌(写真4.5枚目) 見る角度では、切れてない様に見えるというトリックアートの手法も。 ユーモアだらけでお腹いっぱい。チョレイ!🏓 ・ ・ 企画展「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」 ・ 世界中を旅しながら、各地で様々な人々やモノたちに出会ってきた浅葉克己にとって、「ユーモア」とは、コミュニケーションにおける最も大切な感性のひとつです。
本展では、グラフィックデザインを通して人々を楽しませ続けてきた浅葉が国内外から集め、その活動のインスピレーションのもととなっている資料やファウンド・オブジェとともに、浅葉がそのセンスにおいてユーモアのシンパシーを感じているデザイナーやアーティストの作品を一堂に集めます。 価値があるとされるもの、価値が未だ見出されていないもの、人がつくったもの、自然のなかから生まれたもの…。時代や国を超えた人々の営みから生み出されたユーモアのかたちと表現を一望することで、私たちは日々の営みのなかにある身近なユーモアを見つめ直すことになるでしょう。そして、そこにあるユーモアの感性こそが、デザインやものづくりにおいて重要な、コミュニケーションの本質のひとつと言えるのかもしれません。 ・ 2019年3月15日(金) – 6月30日(日) 10:00 – 19:00(入場は18:30まで) *六本木アートナイト特別開館時間:5月25日(土)10:00 – 23:30(入場は23:00まで) 火曜日休館(4月30日は開館) ・ 21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2 東京都港区赤坂9-7-6 一般 1,100円 撮影制限あり ・ ・ @meetokyo では大人楽しいアート情報を紹介しています🎨3月も更新✌️ プロフィールのURLからチェックしてみてね〜🐝🧡 ・ from ➰moene @just_art_tokyo4321 #meetokyoアート部 #意識近い #意識近い系

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★官能的な色彩が建物にマッチ。エロリズム!

キスリング展 エコール・ド・パリの夢

エコール・ド・パリを代表する画家、キスリング(Kisling 1891-1953)。ポーランドのクラクフで生まれたキスリングは、美術学校を卒業後、19歳でパリに出ました。モンマルトルやモンパルナスで、ピカソ、ジョルジュ・ブラック、モディリアーニ、パスキン等、多くの芸術家と知り合います。初期はキュビスムの影響も受けましたが、キュビストのように現実世界から離れることには抵抗し、すぐに主題を写実的に表わすようになります。そしてイタリアやフランドルの古典的な絵画に積極的に学び、1920年代の絵画に見られる秩序への回帰の動きに同調していきました。
風景画、静物画、裸婦などにおいて独自のスタイルを発展させていきましたが、なかでも肖像画にその特徴が最もよく表れています。丁寧な筆致による洗練されたレアリスムと、静謐なムードに満ち、輝かしく官能的な色彩によって、キスリングはエコール・ド・パリの重要な芸術家として位置付けられるのです。本展では1920~30年代のパリで「モンパルナスのプリンス」と呼ばれ、時代の寵児となったキスリングの画業を滞米時代の作品を含む約60点の作品により振り返ります。

Date:2019年4月20日(土)– 7月7日(日)
10:00–18:00 (入館は閉館の30分前まで)
第2・第4水曜日休館(4/24、5/8、5/22、6/12、6/26)

Place:東京都庭園美術館
東京都港区白金台5-21-9

Price:一般 1,100円

 

草間のご予約はお早めにね

幾兆億年の果てより今日も夜はまた訪れてくるのだ―永遠の無限

東京を代表するアートスポットとなった新宿の草間彌生美術館。ここで4回目となる展覧会「幾兆億年の果てより今日も夜はまた訪れてくるのだ―永遠の無限」がスタートした。
本展のメインとなるのは、草間彌生の代表的なシリーズ「無限の網」。会場2階の展示室では、シリーズの初期作品および当時のニューヨークでの制作過程がわかる写真・資料を展示。
長さ約10メートルにおよぶ《無題(無限の網断簡)》(1960)などを見ることができる。

Date:2019年4月4日(木)〜8月31日(土)
10:00~20:00(最終入館 19:30)※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)
①11:00〜12:30
②12:00〜13:30
③13:00〜14:30
④14:00〜15:30
⑤15:00〜16:30
⑥16:00〜17:30
※日時指定の予約・定員制(各回90分、定員70名)。毎月1日10:00(日本時間)に公式サイトにて翌々月分のチケット発売開始。当日券の販売はなし。各回入場は終了30分前まで。月、火、水休館 ※祝日をのぞく

Place:草間彌生美術館
東京都新宿区弁天町107

Price:一般 1000円

撮影制限あり

 

スケスケ。羞恥心のない茶室

特別公開「吉岡徳仁 ガラスの茶室 – 光庵」

東京2020オリンピック 聖火リレートーチのデザインで注目を集めるデザイナー・吉岡徳仁。その代表作のひとつである《ガラスの茶室 – 光庵》が、東京・六本木の国立新美術館で約1年にわたって展示される。
《ガラスの茶室 – 光庵》は、2011年の第54回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展で発表され、15年には京都の将軍塚青龍殿の大舞台で披露され大きな話題となった。今回の特別展示では、この《ガラスの茶室 – 光庵》を屋外に設置し、自然光のもとで変化する表情を楽しめる。また、パリ・オルセー美術館にコレクションされているガラスのベンチ《Water Block》も併せて展示される。

Date:2019年4月17日(水)〜2021年5月10日(月)
美術館の開館時間に準ずる
火曜休館(祝日又は振替休日に当たる場合は開館し、 翌平日休館)、年末年始

Place:国立新美術館 正面入口
東京都港区六本木7-22-2

Price:無料

撮影OK

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仕事帰りに特別公開中の「#吉岡徳仁 #ガラスの茶室 – 光庵」を観てきました🕊🍀 拝見するの実は2回目。4年前の夏、京都に展示されてた時もみるくと観に行ったの。🚅✨ 好きなんです、こーゆースケスケ作品。笑 ・ 朝一の光を浴びながら、 「このお茶は、急須で入れたお茶ですか?結構なお点前で」🍵なんてお世辞を言いながらお茶会をしたい。🍡 ※注意、入れないです 晴れて、日差しが強い日がおススメ!😎☀️ さらにキレイに見られる!光の屈折を楽しんでね🥂 ・ ・ 東京2020オリンピック 聖火リレートーチのデザインで注目を集めるデザイナー・吉岡徳仁。 《ガラスの茶室 – 光庵》は、2011年の第54回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展で発表され、15年には京都の将軍塚青龍殿の大舞台で披露され大きな話題となった。今回の特別展示では、この《ガラスの茶室 – 光庵》を屋外に設置し、自然光のもとで変化する表情を楽しめる。また、パリ・オルセー美術館にコレクションされているガラスのベンチ《Water Block》も併せて展示される。 ・ 2019年4月17日〜2021年5月10日 観覧時間は美術館の開館時間に準ずる 火曜休館(祝日又は振替休日に当たる場合は開館し、 翌平日休館)、年末年始 ・ 国立新美術館 正面入口 東京都港区六本木7-22-2 無料 撮影OK ・ ・ @meetokyo では大人楽しいアート情報を紹介しています🎨4月も更新🌷🌷 プロフィールのURLからチェックしてみてね〜🐝🧡 ・ from ➰moene @just_art_tokyo4321 #meetokyoアート部 #意識近い #意識近い系

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Writer : moene

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来週、行きたいイベントはみつかった?東京を楽しみたい女子たちが気になるイベントを、次回もピックアップしていきます!お楽しみに〜!

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